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霊の柩
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/618p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-63164-2
  • 国内送料無料

紙の本

霊の柩

著者 高橋 克彦 (著)

「竜」の足跡を追い求め、縄文日本を旅した九鬼たちは、現代へ帰還するはずが、なぜか大正8年の青森・津軽へ到着してしまう。現代に戻るには神との交信が必要と考えた彼らは、霊能ブ...

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霊の柩

2,700(税込)

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商品説明

「竜」の足跡を追い求め、縄文日本を旅した九鬼たちは、現代へ帰還するはずが、なぜか大正8年の青森・津軽へ到着してしまう。現代に戻るには神との交信が必要と考えた彼らは、霊能ブームに沸くロンドンへと旅立つのだが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高橋 克彦

略歴
〈高橋克彦〉1947年岩手県生まれ。早稲田大学商学部卒業。作家、浮世絵研究家。「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞受賞、「緋い記憶」で直木賞受賞。他の著書に「だましゑ歌麿」など多数。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

「竜の柩」の続編ではあるが・・・

2001/11/17 13:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:南亭骨怠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 物語的には、名作『竜の柩』のつづきである。しかし、テーマは全く違う。『竜の柩』が古代史の謎解きであったのに対し、この『霊の柩』は心霊現象にスポットが当てられている。
 『竜の柩』のおもしろさ再び…と期待して読んだせいか、肩すかしを食わせられたような気がしてしまう。しかし、やはり高橋克彦だ! たぶん、この物語も膨大な資料を集め書いていったのだろう。心霊に対する説明には説得力がある。

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2006/05/06 11:00

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
「たしかにここは十和田湖畔だ。しかし…」九鬼虹人たちは眼前の光景に驚愕した。世界各地に“竜”の足跡を追い求め、さらにイシュタル神の導きで縄文日本へと旅した彼らは、ようやく「現代」へ帰還したはずだったが―到着したのは、なんと大正八年の青森・津軽だった。なぜ七十数年もズレたのか?どうしたら戻れるのか?やがて若き日の宮沢賢治、江戸川乱歩らと出会い、九鬼は閃いた。「現代」に帰るには“神”と交信するしかない―かくして九鬼たちは霊能ブームに沸く英国ロンドンへと旅立った。はたして彼らを待ちうけるものは…。“神”とは?“霊魂”とは?人類最大の謎と、歴史の定説に敢然と挑む著者畢生の大河ロマン、瞠目の新展開。

2012/04/20 21:49

投稿元:ブクログ

漸く元の世界に戻ってきたと思ったら、何故か大正時代にタイムトリップ。自分たちの世界に戻してもらうため、九鬼たちは再び神と交信する手段を探さなければならなくなる。

タイトルどおり、もはや竜の話は無く、霊魂の話へと移る。そうなるともうSFというよりオカルトの世界。そこにタイムパラドックスやらパラレルワールドやらが絡まってきて、後半はこんなのアリ?的な怒涛の展開。でも、最後はやっぱりこうなるよね、と丸く収まる終わり方。まぁ、面白かったし、大正時代の国内外の著名人がたくさん出てきて、楽しかったのは間違いない。「竜の柩」から、終始わくわくさせられっぱなしの読書だった。

2015/05/11 16:14

投稿元:ブクログ

高橋克彦さんの伝奇小説を読むのは久しぶりなのだけれど、過剰に感じるほどの盛り込み具合が「これこれ!」という感じで楽しませてくれる。今作はさらに、タイムパラドクスと霊魂がねじり込まれて、後半は怒涛のよう。シリーズ前作・前々作の記憶が薄れていても、しっかり楽しめました。

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