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「精神分析入門」を読む
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:16cm/343p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-084114-1
  • 国内送料無料

紙の本

「精神分析入門」を読む (NHKライブラリー)

著者 鈴木 晶 (著)

失錯、夢、神経症を扱った「精神分析入門」は、フロイト自身が行った講義である。日常的な経験を扱った前半と、精神分析理論そのものである後半の文章を通して、その理論の独自性と面...

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「精神分析入門」を読む (NHKライブラリー)

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商品説明

失錯、夢、神経症を扱った「精神分析入門」は、フロイト自身が行った講義である。日常的な経験を扱った前半と、精神分析理論そのものである後半の文章を通して、その理論の独自性と面白さを再現。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鈴木 晶

略歴
〈鈴木晶〉1952年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期修了。法政大学国際文化学部教授。著書に「フロイトからユングへ」「ニジンスキー神の道化」ほかがある。

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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紙の本

精神分析っていう言葉、フロイトにしか使えないって知ってました?

2002/09/27 20:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

看護婦としてカウンセリングの勉強をしている私などにとっては、フロイトと聞くと「何をいまさら」と思うが、夫が言うように「フロイトの罪は深い」と決め付けられると無性に反発したくなる。「フロイトは古い」は専門家の世界では正しいけれど、現実の社会を支配する常識の世界では、彼の精神分析は亡霊のごとく、したたかに生き延びている。

それは、フロイトの言う精神分析が、現在の社会の中心を占める団塊の世代を、学生時代に支配したからに他ならない。彼らは、その文学的で万人に理解できる分析を、今でも盛んに文学や社会の理解に利用する。それは社会派小説や推理小説、漫画をみれば明らかで、今流行の幼児虐待も含めて、トラウマは半世紀以上にわたって常識世界に君臨している。

作者は1952年生まれ、まさにフロイトやユングの洗礼を受けた世代。当然、フロイトで人間心理を語るという時代の制約を受けている。分析不可能な時は「それは深層心理で」と躱し、患者を疲弊させていく。その論調は、最近言われるように、殆ど宗教に近く、それゆえに一部の人の反発を招くのが良くわかる。

昨今では、記憶は植え付け、書き換えることができるという論が発表され、人々に理解され始めてきている。フロイトの診察記録が虚偽のものであったということも言われている。なぜ、この本では、それらについて全く触れないのだろう。アメリカのカウンセラーやセラピストがフロイトを振りかざすことで人々の心を如何に破壊したか、それにも触れない。それでは、反フロイトの焔が大きくなるばかりだ。

フロイトの著作の紹介とはいえ、この本は2000年の出版。最新の精神分析への批判などに触れようとしないフロイト論の限界が、嫌でも目に付く。彼の功を認めた上で、罪も見る冷静さこそが必要だろう。今求められるのは、夫が主張するように、むしろフロイトその人の病理学的な分析なのかもしれない。

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2007/07/27 16:54

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2007/09/24 03:03

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2009/04/08 22:59

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2015/11/14 01:24

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