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ライ麦畑の迷路を抜けて
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:20cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-01394-5
  • 国内送料無料

紙の本

ライ麦畑の迷路を抜けて

著者 ジョイス・メイナード (著),野口 百合子 (訳)

隠遁生活を送る53歳のJ・D・サリンジャーと、18歳だったジョイスの秘められた愛の生活、そして訣別。知られざるサリンジャー像と濃密な母娘関係に彩られた女流作家の回想記。【...

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ライ麦畑の迷路を抜けて

3,132(税込)

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商品説明

隠遁生活を送る53歳のJ・D・サリンジャーと、18歳だったジョイスの秘められた愛の生活、そして訣別。知られざるサリンジャー像と濃密な母娘関係に彩られた女流作家の回想記。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョイス・メイナード

略歴
〈メイナード〉1953年アメリカ生まれ。18歳で「十八歳の自叙伝」を発表、マスコミの寵児となる。現在、コメンテーターとしても活動中。他の著書に「19歳にとって人生とは」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

日本経済新聞2000/3/26朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青山 南 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大ロングセラーの『ライ麦畑でつかまえて』を書いたJ・D・サリンジャーは、アメリカ文学界でも屈指の人嫌いとして有名で、一九五〇年代の初めに自宅にひきこもって以来、隠遁生活をつづけている。そんなひとだから、私生活を穿鑿(せんさく)されるのは大嫌いで、しばらく前に伝記の刊行が予告されたときは、出版の差し止めをもとめて訴訟をおこした。その本(イアン・ハミルトン『サリンジャーをつかまえて』文春文庫)は、最終的には、大幅な書き直しを経て刊行されたが、そういう事情があったにもかかわらず、サリンジャーの野心的な素顔もちらちらのぞく、かなりおもしろい読み物にできあがっていた。
 そんなこんなで、サリンジャーというと、世捨て人の仙人のようなイメージがある。でも、本書を読むと、けっしてそうではなくて、隠遁してからもずっと、若い女性や子どもにことのほか深い興味をしめしてきた男であるらしいのがわかる。著者も、興味をしめされたひとりなのだ。十八歳のとき、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に写真入りのエッセイを発表したのがきっかけで、サリンジャーから手紙をもらい、しばらくいっしょに暮らしたが、ほぼ一年で捨てられた。そのとき、サリンジャーは五十三歳。著者にはそれが初恋だったが、サリンジャーにはどうだったのか。何人もの若い女性のひとりにすぎなかったのか。著者は、そんな疑問を抱えて、サリンジャーとの同棲から二十年以上もたって、過去をふりかえった。
 自制と禁欲に支配されたまるで楽しくない食事、他人の悪口、世間への怯え、冷酷な態度。初公開されるサリンジャーの挙動の子細には興味をそそられるものがある。かつての少女は、いまは百戦錬磨のプロの人気作家になった。本書を書こうと決意して、ある日老境のサリンジャーのもとを突如たずねて、「あなたの人生で、わたしの利用価値はなんだったの?」と問う場面は圧巻。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2010/09/06 02:07

投稿元:ブクログ

大好きな「ライ麦畑でつかまえて」の作者をずっと崇拝していたので、サリンジャーが出てきた時はとても嬉しかった!そして、全部読み終えた頃には非常に衝撃を受けていた。
。マスコミ嫌いで謎だらけの彼の驚くべき一面を知る事となる。

アメリカのコラムニストである著者は18歳の時に53歳のサリンジャーと知り合い、大学をやめて彼と一緒に暮らす。

サリンジャーが登場するのは、この分厚い本の5分の1程度。しかしわずかな期間で別れた後も、サリンジャーの存在や彼との思い出は彼女の人生に影を落とす。

著者が自分の私生活を事細かに描いている点を、“自分がそんなに注目されていると思っているのだろうか”と揶揄する声もあった様だが、私は一人の女性の人生をとても興味深く読む事が出来た。

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