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外資系で働くということ(平凡社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-85033-2
  • 国内送料無料
新書

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外資系で働くということ (平凡社新書)

著者 林 謙二 (著)

外資系で働くということ (平凡社新書)

713(税込)

ポイント :6pt

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評価内訳

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2000/3/20朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は外資系企業への就職が珍しかった八五年、邦銀から外資系金融機関に転じた経験を持つ。本書は欧州系と米国系の違いや外資系社員の働きぶりなど多彩な情報を具体例入りで紹介している。外資系の特徴を総括した「ひるんだら負け」という言葉は、国内企業で働く者にも示唆に富む。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2007/02/05 13:21

投稿元:ブクログ

「外資系バンザイ」という本かと思っていたのですが、比較的客観的に外資と日系の企業を比較していたと思います。主に金融業界での外資及び日系企業の比較かと思われますが、給与体系、役職の認識の違い、よく言われる「能力主義」の給与とはどういうものか、など外資系にいた人ならではの話が収録されており、興味深かったです。

2007/04/02 23:55

投稿元:ブクログ

どうだ、外資すげーだろ、えっへん。という本ではないのでとても参考になるし、キャリアを考えさせられる。

2008/02/03 15:52

投稿元:ブクログ

外資系の企業に興味を持ち、購入しました。実際に外資系に勤めていた著者の視点での、外資系のメリット・デメリットについて書かれています。自分の将来設計の面においても参考になるところが多々ありました。外資系ってどんな会社?そう思う人にオススメではないかと思います。

2008/04/13 00:53

投稿元:ブクログ

外資系ってなんだろう、と思って偶然目に入ったもの。
給料体系とか昇進の話とか、ぬくぬく学生にはよく分からない話でした。
たぶんこれは社会人になってから読むべき本。

2010/04/16 17:55

投稿元:ブクログ

ちょっと前の本なんだけど、丁度「外資で働く」ということについて考えているときに目に留まったので読んでみた。外資で実際に働いていて、漠然と「あるある」とか「いるいる」と感じていたことがそのものズバリ文字になっていて納得のいくところがあった。外資に関して言えば、出版された10年前も今も状況はあまり変わっていないと思う。

2010/04/17 16:58

投稿元:ブクログ

外資系ではマネジメント層に行くほど英語が必要になり、英語を勉強する必要性を説いた本。耳が痛いが、その通りだと思った。

2011/05/28 11:21

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
外資系企業は日本の未来の姿?
年功序列・終身雇用が崩れるなか、“外資的”な姿に変わりつつある日本の仕事環境。
就職・転職先としての外資も存在感を増している。
外資系企業とはどんなところか?
その仕事観、会社観、人生観とは?
新しい仕事生活のかたちを考えるための、外資系企業まるごと入門の一冊。

[ 目次 ]
第1章 「外資」は日本の未来?
第2章 働く場としての「外資」(彼らにとって「仕事」とは何か 「会社」とは何か 賃金の考え方 外資系流人生設計 ほか)
第3章 米国系企業と欧州系企業
第4章 「外資」とつきあう方法(ビジネスでつきあう 顧客としてつきあう)

[ POP ]


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☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
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☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2010/12/19 19:08

投稿元:ブクログ

外資系で働くというテーマに惹かれ購入。
しかし、筆者の経験した外資系金融における話に
とどまっているため、メーカーや貿易会社などの
他業種を志望する人にとっては
少し期待外れかもしれない。

ただ、国内系企業との文化的相違点を知るのには
良い本だと言えるでしょう。

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