サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

将棋の駒はなぜ40枚か(集英社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-720019-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)

著者 増川 宏一 (著)

将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)

713(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おもしろい将棋の歴史

2016/01/26 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はけっこう将棋を指すが、歴史に関しては全くと言っていいほど知らなかった。インドのチャトランガが起源であることは知っていたが、日本の今の将棋がどのように出来上がったのかは知らなかった。昔は駒の再使用のルールはなかった、現在にはない駒があった、などといったことを興味深く読ませてもらった。これだけのことを調べるのにどれぐらいの苦労があったか、と思うと頭が下がる。まさに、労作と言えるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

知的ゲームをめぐる知的歴史ノンフィクション

2001/09/15 02:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大森 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 81桝目で40枚の駒、この独特の日本将棋はいかにして成立したのか? かつて貴族の遊戯だった大将棋が、庶民の遊びの少将棋へと発展していく過程を、豊富な資料から解き明かすスリリングな歴史。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/08/16 00:47

投稿元:ブクログ

 書名にもなっている問いを検証している前半部分は、いきなり通説の一つに対する徹底的な批判から始まるなど、このテーマに元から関心が無ければ結構とっつきにくいかもしれない。また、駒が40枚になった理由の考察も、資料の検証に比べると素っ気ない。
 それより、40枚の将棋が確立された近代以降、将棋を担う人々に焦点が当たってからの方が面白く読める。特に、将軍家による庇護と段位認定という将棋家を挟んだ上下関係から、江戸時代の将棋家が家元とは似て非なるものだったことを指摘する辺りは、そこを中心に一冊にしても良さそうなくらい示唆に富んでいる。

2010/05/09 19:49

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
日本の将棋は、相手から奪った駒を自分のものとして使用できるという意味で、世界の同様な盤上遊戯の中で、きわめてユニークな存在である。
この日本型将棋がどのような経緯で我が国に伝えられ、どのように発展してきたのか。
かつて貴族や上流階級の遊びであった大将棋が、その形を整えつつ、少将棋として定着し、庶民の手軽な遊びとなるまでには、どんな歴史があったのか。
そして、現在のように81桝目、40枚の駒という形が完成したのはいつか、そしてその理由は?
古文献を漁り、新発見の資料や、新出土した将棋の駒などを検証することによって新たな説を打ち立て、将棋史研究の第一人者が書き下ろした、日本将棋のスリリングな歴史。

[ 目次 ]
第1章 日本将棋の起源
第2章 大将棋から中将棋へ
第3章 少将棋の誕生
第4章 少将棋の定着
第5章 将棋の専業者
第6章 普及の努力

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む