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セザンヌ画家のメチエ
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-5794-7
  • 国内送料無料

紙の本

セザンヌ画家のメチエ

著者 前田 英樹 (著)

山、川、雲、岩、樹木、家、林檎、農夫…。プロヴァンスの自然に強いられ、肉体を酷使し続ける仕事の犬=セザンヌ。驚くべき絵画表現を可能にした、画家の「感覚」の秘密を一挙に解き...

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セザンヌ画家のメチエ

2,808(税込)

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商品説明

山、川、雲、岩、樹木、家、林檎、農夫…。プロヴァンスの自然に強いられ、肉体を酷使し続ける仕事の犬=セザンヌ。驚くべき絵画表現を可能にした、画家の「感覚」の秘密を一挙に解き明かし、絵画の魅力の根源を論じ尽くす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前田 英樹

略歴
〈前田英樹〉1951年大阪府生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。立教大学文学部教授。専門はフランス思想、および言語学。著書に「小林秀雄」「在るものの魅惑」など。

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評価内訳

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未来のセザンヌ論

2014/03/14 17:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:諏訪耕志 - この投稿者のレビュー一覧を見る

画家とは、何をする人なのか。
道楽で絵を描くのではなく、「仕事」として絵を描くとはどういうことか。
セザンヌのその「仕事」が過酷なまでに自然から命ぜられたことであり、「感覚を実現すること」、それこそが彼の「仕事」であったことを、彼が荷ったモチーフやひとつひとつの作品に沿いながら、前田氏は書き記していく。
この前田氏の作業は、セザンヌというある意味での透視者の仕事の内側に入ろうとしなければ成り立ち得ないものだ。
セザンヌが強い意欲をもって、ものを見ようとすればするほど、自然が自然そのものの内に秘めている持続的な、強い、時に巨大な「もの」を彼に流し込んでくる。それはすでに肉体の目を超えて受信される「もの」である。
セザンヌによって受信されたその「もの」が、キャンバスの上で絵画記号としての色彩に転換される様を描こうとするには、従来の外側から(例えば、パースペクティブのことなど)の視点に拠る評論では埒があかないだろう。その様を書き記す前田氏自身がその「もの」の受信に通じていなければ、書くことができないはずだ。
その意味で、前田氏のこのセザンヌ論は、おそらく、未来においてより深くより広く理解されてゆくものだろうと思う。

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2014/12/23 18:04

投稿元:ブクログ

 仕事の犬。絵を描くことは快楽ではない。絵は死ぬまで解放されることのない無慈悲で理不尽な仕事だから。魂を刺し通す人生への恐怖と激情と悲しみが生涯負わされた気質であった。ピサロは色が視覚経験に与えうる異様な新しさをマネにみたが、セザンヌの実なるものへの猛り狂う愛着と知覚による抽象への腹の底からの憎悪がみたのは肉の生々しい物質性であった。

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