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レクサスとオリーブの木 グローバリゼーションの正体 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-0946-0
  • 国内送料無料

紙の本

レクサスとオリーブの木 グローバリゼーションの正体 上

著者 トーマス・フリードマン (著),東江 一紀 (訳),服部 清美 (訳)

冷戦後の世界では、何が新たな勝者を生み、何が日本の景気を押さえつけているのか。トヨタの高級車「レクサス」と土地・文化・民族の象徴である「オリーブの木」を軸に現在の世界を読...

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レクサスとオリーブの木 グローバリゼーションの正体 上

1,944(税込)

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商品説明

冷戦後の世界では、何が新たな勝者を生み、何が日本の景気を押さえつけているのか。トヨタの高級車「レクサス」と土地・文化・民族の象徴である「オリーブの木」を軸に現在の世界を読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トーマス・フリードマン

略歴
〈フリードマン〉1953年アメリカ生まれ。『ニューヨーク・タイムズ』記者。ピュリッツァー賞を二度受賞。著書「ベイルートからエルサレムへ」で88年全米図書賞受賞。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

世界はつながってしまった、そこでチャンスを見つけるために。

2003/06/07 10:05

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トヨタは今年3月、北米で売上を拡大していたレクサスブランドを日本に投入する
ことを決めた。リリースによると、トヨタブランドとは異なる「21世紀の新しいグローバル プレミアム ブランド」を確立することによって、売上の拡大を狙おうというもの。そのリリースで気になる言葉を見つけた。

・トヨタ、国内の新「商品・流通政策」を策定(プレスリリース) http://www.toyota.co.jp/News/2003/Feb/nt03_0204.html 

「こうした動きは地球規模で進展し、世界の自動車メーカーは、お客様の価値観の変化にいかに対応していくかの激しい競争を繰り広げている」。

 地球規模で高級車を求めている、という現象。これはまさにこの本でフリードマンが語った通りではないか、と思った。
 世界はつながってしまった。今期、この不景気な日本で最高益をあげた企業に共通しているのが、世界を舞台にビジネスを行っていること。同じビジネス、同じ製品、同じ開発を行うのであれば、市場を世界に持てたほうが利益は莫大になる。

 この本は3年前に出版された本。著者はニューヨークタイムズの記者。『世界の動き』担当のコラムニストである。この本は彼が、彼の目で見た世界で一体何が起きているのかを、具体的に、一部は批判的に、一部は皮肉な調子で語っている。この本は訳されているけれども、あくまでアメリカ国民に向けて書かれた本だ。従ってアメリカの人に喜ばれるような事例・表現が多く書かれていることは間違いない。

 しかし「グローバリゼーション=アメリカ成功万歳」本というこの本の読まれ方は2001年9月11日の同時多発テロを超えて、変化を余儀なくされていることと思う。この本に出てくるオサマ・ビン・ラディンは遠いサウジアラビアのお金持ちではなく、アメリカにいつ襲いかかってくるかわからない悪意へと変化した。インターネットに代表される通信網の拡大と、輸送・交通網の整備。グローバリゼーションはアメリカだけのものではなく、グローバリゼーションそのものがグローバル化している。きっとアメリカ人が想像もできなかっただろうけれども、頭にターバンを巻いていてもアメリカのビルに飛行機を突っ込ませることぐらいできるのだ。

 グローバル化を否定したり、抗ったりすることは難しい、と私も思う。そこに富があり、技術の革新があり、人に欲望がある以上、グローバル化はグローバル化していく。しかし、それを受け入れるかどうか、どういう状況を選ぶのかについてはその人その国その文化次第である。牛肉を使わないマクドナルドも現に存在している。

 世界は既に接続されている。その環境の中で、人がオリーブの木を求めて戦うことも、レクサスを求めることも否定はできない。グローバル化が進んだ最後に価値が出てくるのは希少価値であり、オリーブの木の所有権である、という時代が来るとは思う。しかしだからといってレクサスが生み出す富の力や魅力も否定できない。

 この本に書かれていることをすべて字句通りに受け取る必要はない。けれど、この本にはグローバル化してしまった時代で生きるため、成功するためのヒントが隠されている。そして先行不透明なこれからの世界を見つめる指針を与えてくれるように思う。

→下巻はこちら

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紙の本

おいおい、レクサスって題に書いてあるのに、ちょっとでてきただけじゃん

2001/09/09 21:19

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道成寺 新 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 国籍を超えた最新技術の集結と古来の伝統的価値への固執、これを対立軸にして、今の社会を描こうとしているもの。

 アメリカ人って、どんな人たちなんだろう。それを知るのにはピッタリ。

 話題にはなり、引き合いにもだされる。スマートな表紙の本である。だから、買って、部屋において、ときどき引用したりしてみるもの面白いかもしれない。

 でも、これがグローバル社会の姿なんだ、なんて思っちゃいけない。もっと、自分の目で見た姿、それは経験、知識、行動力不足から未熟なものかもしれないけど、をもっと信じた方がいい。これは、グローバル社会を書いたのではない。アメリカの視点を、汚いまでに見せてくれているだけだ。

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紙の本

グローバリゼーションと地域伝統文化を軸に世界を分析

2000/12/18 19:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グローバリぜーションと地域の伝統文化を軸に、世界を分析している。「レクサス」と「オリーブの木」はそれぞれの象徴。
 アメリカ中心で、首をかしげたくなる部分もあるが、インターネット経済の本質をとらえている部分は、参考になる。
 「国の能力は、常時オンラインにどれぐらい近いか。またこのエヴァーネットで、提供できるサービスがどのくらい豊かか、によって測られる」
 「重要なことは、エヴァーネットー常時オンラインにすることだ」「能力は接続度によって決まる。企業内、学校内でどれくらいネットワークを組んでいるか。またそれがインターネット、ワールド・ワイド・ウエッブに、どれぐらいつながっているか、によって決まる」などは、IT国家を国の戦略にかかげつつも、遅々たる歩みの今の日本にとって、耳の痛い言葉だ。   

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紙の本

日経ビジネス2000/3/20

2000/10/26 00:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斎藤 貴男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

傲慢きわまりない書物である。「ニューヨーク・タイムズ」のトップコラムニストが、世界を席巻するグローバリゼーションと地域の伝統文化との対立を分析し、解決のための処方箋までを提示したとの触れ込みだが、本書の内容をそのまま受け入れることのできる日本人がいるとすれば、よほど恵まれた立場にいるか、でなければ軽薄なアメリカかぶれのどちらかだろう。
 何しろ著者は、こんなことを平気で書くのである。〈今や世界の指導者たちはみな、知事のような考え方をしなければならない。(中略)このグローバル時代の傑出した政治指導者が、知事の中の知事であるアメリカ合衆国の統治者、ウィリアム・ジェファーソン・クリントンなのだ〉。
 マクドナルドがチェーンを展開している国同士は戦争をしないという。それだけの経済力を持てるようになれば、むしろハンバーガーを求めて行列に並ぶ方を選ぶのだという指摘は、確かに一面の真実ではあるかもしれない。が、人間とはそれだけの存在ではないはずなのだ。
 伝統文化の重要性を、もちろん著者は忘れていない。市場競争に勝ち残ったからといって、どこに行っても、レストランと言えば「タコベル」しか選択の余地がないような世界はご免だと言い、一流選手が揃っているのにマイケル・ジョーダンがすべてを獲ってしまう(Winner Take All)米プロバスケットボール(NBA)のシカゴ・ブルズこそ現代世界の縮図と嘆きもする。
 が、それらはあくまでも“王様の優しさ”、あるいは異国情緒を楽しむ観光客の目線でしかない。
 本書によれば、未来の世界は何もかもアメリカの価値観に覆われることになる。中産階級がいくら抵抗したところで、富のほとんどを支配する上層と、そのおこぼれにあずかろうとする下層の利害は一致しているとでも言いたげな差別意識丸出しの記述には、正直言って腹が立った。市場はあくまで方便であって、普遍の真理などではないのに。
 〈世界を旅して、費用は請求したい放題、ノルマは週一回のコラム執筆〉。著者のそんな境遇から起こした本書の書評が最近の「朝日新聞」に掲載されていて、妙な書き方をすると思っていたのだ。実際に読んでみて、評者の気持ちがよくわかった。
 だがそれでも、いやそれだからこそ、日本のビジネスマンは本書を読んでおく必要がある。これが、アメリカだ。本書の結論から、ほんの少し外れたところに、きっと真実があるに違いない。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2007/10/08 21:03

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2008/04/17 20:36

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