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女と男のだましあい ヒトの性行動の進化
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/358p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-0951-7
  • 国内送料無料

紙の本

女と男のだましあい ヒトの性行動の進化

著者 デヴィット・M.バス (著),狩野 秀之 (訳)

なぜ、男女間に磨擦はつきものなのか? 世界規模の調査に基づき、愛とロマンスにかかわるすべてを進化心理学の観点から分析。人々が、無意識のうちに進化がつくりあげたヒトの性戦略...

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女と男のだましあい ヒトの性行動の進化

2,160(税込)

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商品説明

なぜ、男女間に磨擦はつきものなのか? 世界規模の調査に基づき、愛とロマンスにかかわるすべてを進化心理学の観点から分析。人々が、無意識のうちに進化がつくりあげたヒトの性戦略に従って行動していることを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

デヴィット・M.バス

略歴
〈バス〉進化心理学専攻。ハーヴァード大学助教授、ミシガン大学教授を経て、現在、テキサス大学オースティン校心理学教授。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2009/04/08 16:44

投稿元:ブクログ

個々人のもつ性戦略の多様性の中にこそ人間の本質は存在する。
人間の欲求の多様性は男女間の調和を実現するうえで最も強力な武器となりうる
私たち人間の複雑な心理メカニズムは配偶という適応上の課題を解決するための多種多様な行動のレパートリーをもたらした

2009/07/16 21:15

投稿元:ブクログ

「ヒト」という動物が、子孫を残すためにどんな戦略・行動をとっているのか…というのがわかる1冊。
※あくまでも「ヒト」のオス・メスに対する一般論であると、割り切って読むべし。

物凄く端的に言ってしまうと、
・男は少しでも子孫をたくさん残したい
・女は丈夫な子供を産んでちゃんと育てたい。

さて、その望みをかなえるためにどんな異性を選び、どんな行動をとるのか。

*嫉妬という感情
嫉妬深い人ほど繁殖力が高い?!

*女の望むもの
・優しさ(こどもをちゃんと育ててくれるかどうか)
・健康やたくましさ(生まれてくる子供にそれが受け継がれる&子どもと自分を外的から守ってくれるかどうか)
・頼りがい・知性(将来経済資源を安定的に多く得られそうだから)

*男の求めるもの
・若さ(健康な子どもをうめそうだから)
・外見(悲しいけど事実なのです)

そして男は二重の選択基準があるということ!すなわち
・結婚相手
→貞節さ。(女のはらんだ子が自分の子という保証はどこにもないから)
・性格

・遊び相手
→すぐ体を提供してくれるかどうか。外見。貞節さはいらない。
と、矛盾している。

ライバルの女を貶めるときも、男が女に何を求めているのかによって180度違っちゃうから注意!
「あの子誰とでも寝るわよ」
→結婚相手としては最悪だけど、一晩限りの相手なら願ったりかなったりで、ライバルの援助をしてしまうはめになるw
そんな二重の戦略にきく一言とは??

ほかにも
長く一緒にいる・一晩限りの恋・破局なども面白い。
略奪愛の方法とか。

そして「ヒト」以外の生物と比較しているのもとても興味深かった!
ライバルのメスが狙ったオスと交尾しようとすると、全力で邪魔したあげくにオスを奪ってしまうアカゲザルの話とか。
「たくましさ」をはかるために、狙ったオスに体当たりをして、吹っ飛ばない頑丈なオスならば、交尾に及ぶカエルとか。文字通りあたって砕けろ(ただし相手が)ですな。

また、世界各地の民俗の性行動を研究しているのも非常に面白い!
たとえばケニアのある民族は、嫁と引き換えに、花婿側が家畜等を送るのだけれど、それはやはり若い・美しいほど価値が高い。
そして花嫁の父親は、送りものの数によって、複数の花婿候補から、嫁入り先を決定する・・・・まさに恋愛市場ですな。


実用的かどうかは微妙だけれど笑、一読の価値あり。

2014/03/30 19:50

投稿元:ブクログ

 人間の心理や行動がどうやって形成されてきたかを、進化論的な視点から探るという「進化心理学」の視点から、男女の性戦略について考察する。たとえば男性が女性よりも「見た目」を重視するのはなぜか? 女性の生殖能力が男性に比べて年齢に左右されやすいため、より若く健康な女性を手に入れた男性の遺伝子が生き残ってきたからだという説明になる。一方で女性は、男性に比べて容姿を重視しない代わりに、経済力と献身を要求する。子孫を残すために、そのほうが有利だったからだ。「愛」とは自分の持つ性的/経済的/精神的/遺伝的な資源をひとりの人間に提供することを意味している。愛は人類共通の現象であり、その第一の機能は繁殖に必要な資源の提供を約束することである。
 こーいう身も蓋もない観点からの考察は、道徳とか文化とかでごまかされている「ホンネ」の部分を次々に暴いていく。たとえば、1960年代末~70年代にかけてアメリカで起こった「セックス革命」。多くの女性がセックスを留保することをやめ、男性に誠意ある献身を求めることなしに、性的な関係を結ぶようになったこの時期は、ベビーブーム期に生まれた女性が年上の男性の不足に悩んでいた時期と一致していると指摘しているのは、なるほどなーと思った。
 一冊を通してこの本は「欲求は進化によってつくられたものである」ということを指摘している。たとえば一部の社会で男性が処女性を高く評価するのは、自分の遺伝子を確実に受け継がせるうえで優位だったからだろう。しかし一方で、カジュアルセッックスにおいては、男性は経験豊富な女性を評価する。自分もお相手のひとりに加えてもらえる可能性が高いと判断するからだ。
 たとえば一夫一婦制について、「それが道徳であるから」受け入れるという考えもあれば、「それが男女の性戦略において、両方ともが妥協できる安定解だったからだ」という考えもあっていい。どっちかというと、後者のほうが応用が利くなぁ……と思う。
 間違いたくないのは、「だから欲求が道徳的に肯定される」というわけではないということ。欲求と道徳は別の話。また、男性と女性の性戦略が異なるのはたしかだが、すべての男性が・すべての女性が・その戦略を一律に採用しているわけではないということは言うまでもない。男性が女性を支配しようとするのは「女性の性行動」を支配しようとしているのだ、ということはたしかだが、だからといって「すべての男性が結託して、女性を支配しようとしている」というわけではなく、むしろ同性間での競争が激しいことにも注意したい。

2011/12/05 20:56

投稿元:ブクログ

進化心理学なる、人間の心理は進化過程における生存戦略の中で発達してきたとする、新しい学問に関する入門書。本書ではその中でも男女の性行動に焦点があてられている。序盤は結論ありきのこじつけぎみた論証、表裏一体の論理の表と裏を行ったり来たりしただけの説明に霹靂したが、中盤以降は統計などの豊富な傍証の元での展開に、なるほどなぁと感心させられる部分が多かった。人間心理を扱う以上、アンケートなどの解答に対しても、裏の意味まで考慮する必要があったりと、核心に辿り着くにはハードルが高いが、とりあえず妥当な結論には落ち着いていると思われる。

2011/11/14 19:58

投稿元:ブクログ

本質的な部分で、女は男に何を求めているのか。
本質的な部分で、男は女に何を求めているのか。

男女間の溝を、具体的データから一般論として分析し、「ヒト」という動物が、自分の子孫を残すためにどんな行動をとっているのかというのがわかる一冊。

人間だれしもが持つ、性を取り巻く「戦略」がここにある。

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