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ゼウス 人類最悪の敵(ノン・ノベル)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: ノン・ノベル
  • サイズ:18cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-20682-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ゼウス 人類最悪の敵 (ノン・ノベル)

著者 大石 英司 (著)

北海道で妊娠女性の胎内から奇怪な生物が出現、山中へ逃げた。数カ月後、超獣と化した生物は民家を襲撃しながら増殖し、都市部へと侵入。地獄の北海道に警察、自衛隊が突入し、ゼウス...

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ゼウス 人類最悪の敵 (ノン・ノベル)

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商品説明

北海道で妊娠女性の胎内から奇怪な生物が出現、山中へ逃げた。数カ月後、超獣と化した生物は民家を襲撃しながら増殖し、都市部へと侵入。地獄の北海道に警察、自衛隊が突入し、ゼウス殱滅戦に乗り出すが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大石 英司

略歴
〈大石英司〉1961年鹿児島県生まれ。86年「B−1爆撃機を追え」で作家デビュー。著書に「原子力空母を阻止せよ」「尖閣に幽霊船の謎を追え」「アジア覇権戦争」「環太平洋戦争」ほか多数。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/10/27 10:20

投稿元:ブクログ

大石氏お得意のUMAパニック物。普段書いている中公の出版ではない作品のせいか、"サイレント・コア"は出てきません。ですが、作品は緊迫した緊張感とヒューマンドラマが適度にミックスされ、面白い作品になっています。惜しむらくは元々この作品は上下2巻で発売されるはずが、出版社の都合で1冊にまとめられてしまった為、後半少々忙しない感じになってしまった事でしょうか。

2006/12/08 14:23

投稿元:ブクログ

北海道で発見された謎の生物。驚異的な運動能力をほこり、並みの銃器では足を止めるコトもできない…怪物。それは「ゼウス」と呼称されるようになり、彼らはその数を爆発的に増やし都市部へと進行。そして世界各地でも同様の事件が発生。果たして人類の運命は…。
とある少年を軸に話は進みますが、まぁ彼がとても勇猛果敢で…その行動力はうらやましい限り。

2013/07/05 17:45

投稿元:ブクログ

北海道に出現した謎の生物。数を増やし次々と襲い来る生物に、自衛隊や地元の有志たちが立ち向かうが、被害は徐々に拡大し……。

と、パニック小説ならではのスリリングな展開で、なかなか楽しく読めるのですが。
ちょっと文章力・語彙力に難がありました。

読んでいる間、何度「下を見ても」に遭遇したことか。
登場人物の口癖なのかもしれないけれど、「最低でも」とか「少なくとも」とか言い回しはたくさんあるんだし、プロ作家ならバリエーション持たせましょうよ。
「捕食動物」の定義を誤解している点においてはもう、開いた口がふさがらないというか……。

著作に追われて忙しいのだろうけど、北国の冬のことなどももうちょっと下調べしてほしかった。例えば……

・「根雪」は目の前で降り積もるものではない。積雪が春まで解けない状態になったのが根雪
・冬眠前の熊がウロウロしている時期に女性教師と女子中学生だけで山へ行くなどまずありえない
・北海道の製糖用作物はサトウキビではなく甜菜(ビート)
・北海道民なら“誰でも”ジャガイモの栽培法を知っているわけではない

かなりの調査不足や誤解が目に付きました。

アラ探しポイントは豊富でしたが、面白く読めたので☆3つ。

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