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選挙しかない政治家選挙もしない国民
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/162p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-023617-2
  • 国内送料無料

紙の本

選挙しかない政治家選挙もしない国民

著者 新藤 宗幸 (著)

何でもできる政府、何もできない政治。どうすればこの無責任構造を解体できるのか。既存の政治システムを動かしている論理を根本から検証。一方で、新しい政治の芽吹く地域社会に立脚...

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選挙しかない政治家選挙もしない国民

1,728(税込)

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商品説明

何でもできる政府、何もできない政治。どうすればこの無責任構造を解体できるのか。既存の政治システムを動かしている論理を根本から検証。一方で、新しい政治の芽吹く地域社会に立脚した政治の創造とその論理を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

新藤 宗幸

略歴
〈新藤宗幸〉1946年神奈川県生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、立教大学法学部教授。専攻は行政学、政治学。著書に「地方分権」「日本の政治をどうするのか」など。

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評価内訳

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かくして日本は、目出度く潰れる

2000/07/09 17:17

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨今の政財官、警察、教育、マスコミ等々で多発する不祥事の連続、巷では、少女誘拐、通り魔から親の子殺し、子の親殺といった、信じられぬ事件の続出である。日本人は一体どうしたんだ、と思うのはぼくばかりではあるまい。最も悪いのはクズ「政治屋=公僕」に決まっているが、ぼくに言わせれば、死ぬまで彼らを選び続け、あろうことか二世にまで票を与え、いまや二世代議士は70%を超える事態にまでした国民も同罪である。政治屋は世襲商売になったのだ。なぜこんな愚劣が出来するのか。国民、政治屋共に、日本国の行く末など誰一人として考えてはおらず、県、町、村の利益優先、政治屋はそうした衆愚にへつらい、永遠に票を入れさせようとする。このシステムが悪の温床なのである。その結果どうなるか。公金(血税)で無駄なダム、鉄道、飛行場、橋、港、道路、レジャーランド、美術館、音楽ホール等々を作り続けるのだ。しかも、レジャーランドなどはその典型例だが、失敗した場合(大半は計画段階でそのことは分かっていた)、責任回避のため、第三セクター(会社)の名で運営する。しかし大半は倒産だ。そして、われわれの血税数百億円がドブに捨てられたのである。にもかかわらず誰一人として責任は取らない。また、こうした「内需拡大」「インフラ整備」の名の下に、日本国中をセメントで固めまくり、日本崩壊(すでに崩壊しているが、実質的崩壊は間近い)のその日まで、やめることはない。こうした工事で最も儲かるのは「手抜き」で知られる大手ゼネコンである(セメントの使用量、米国より多いとの事実を知る人は少ない)。政治屋らは実に年間50兆円もの金をゼネコンにばらまき、その見返りとして「自民党」に投票させるのである。むろんゼネコンの政治献金も半端な額ではない。「野党」とて同じで、大衆の票などごく僅か、昔の「社会党」の票の大半は労組(しかも大手の)のものであり、公明党の投票者は、創価学会会員である。つまり投票率が上がれば自民党(今で言えば自由、公明もだ)が大敗との予測は、八百長の組織票が「大衆票」に負けるからである。しかし投票率は下がり続け、近々、投票率30%なんて時代も来る筈だ。確かに投票したい代議士、党ともにないのは実情だが、そうなれば、この八百長選挙、永遠に続くことになる。選挙はペナルティを課してでも「義務」にすべきだと思うが「八百長」で勝ち続けた自自公社共らが、そんなことをすることはない。かくして日本は、目出度く潰れる。表現は違うが本書を読み、こうした問題を再確認した。

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2010/01/07 00:45

投稿元:ブクログ

新進党の失敗は、政治は数・数は力 の論理のみで結集し、政権へのアプローチを試みたことにある。出身母体を異にする議員が集まってみても、政策の在り方に一体性を見出すことができない。

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