サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本美術応援団
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:21cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-4163-7
  • 国内送料無料

紙の本

日本美術応援団

著者 赤瀬川 原平 (著),山下 裕二 (著)

こう見れば、日本美術が面白くなる。大胆不敵、奇想天外の新発見・新推理。雪舟=長嶋茂雄説から、安井曽太郎前衛説まで、俊英と鬼才の21世紀式日本美術鑑賞法。【「TRC MAR...

もっと見る

日本美術応援団

1,944(税込)

ポイント :18pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

こう見れば、日本美術が面白くなる。大胆不敵、奇想天外の新発見・新推理。雪舟=長嶋茂雄説から、安井曽太郎前衛説まで、俊英と鬼才の21世紀式日本美術鑑賞法。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

赤瀬川 原平

略歴
〈赤瀬川〉1937年神奈川県生まれ。美術家、作家。著書に「老人力」ほか。
〈山下〉1958年広島県生まれ。明治学院大学教授。専門は美術史。著書に「岡本太郎宣言」ほか。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「鑑定団」に出てくる有名画家はたいがい出てきますが、お値段の話はありません。いい参考書になると思います。図版多いし。

2001/08/07 23:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 雪舟にはじまって、等伯、若冲、写楽、北斎と有名どころが続々。図版入りで有名なところがいっぱい出てておりますので参考書に最適かと思います。解説も対談形式で読みやすいし。要は「素直に見てみましょう」「好き嫌いで鑑賞しましょう」ってことかしら。円空仏や縄文土器まで出てきます。しかし北斎の「諸国滝巡り、木曽路の奥阿弥陀が滝」は、宇宙人みたい。ほんとこれを当時の西洋人に見せたらぶっとんだろうなあ。今見てもすごいもの。天才っているんだなあ、と思いました。美術は「生を見て、ナンボ」のようです。いやあ、そっち方面全くのど素人ですので、ためになりました。あ、こんな態度もいかんかな。もっと素直にならねば、…というのも、いかんかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

小さな図版の横に書いてある実物の寸法だけで実物をイメージできるあなたは、本当に偉い

2003/02/20 20:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名な美術品の実物を見て、自分の抱いていたイメージとあまりに異なることに愕然とした経験が、誰にでもあるだろう。その殆どは作品のサイズによるもの。私自信、オルーセー展でマネの作品が想像と全く異なり、あきれるほど巨大であったことにわが目を疑い、フェルメール展で絵の小ささに唖然としたことがある。浮世絵などは、未だに実物を見ても「本当はもっと大きいはずだ」と、実物を否定したくなってしまう。

それ程に本に閉じ込められた写真から、私たちは一人一人が勝手に作品をイメージしている。赤瀬川と山下が、そういった教科書でしか知らない作品への思い込みを、実物大の写真や、遂には国宝の実物を前に確かめ、或いは修正し、感動を新たにしていく様子が手に取るように分かる。中でも、二人が褒めているのが青木繁、長谷川等伯、円空、曽我蕭伯、高橋由一。何となく分る気がする。特に高橋由一は、学校の教科書に載る数点ばかりが有名で、ほかは実物を見る機会も少ない。私などは、知らなかった作品を、写真で見ただけでも、もとは取ったと思っている。

この本は、廃刊した美術誌日経アートに1996年から18回に渉って連載された対談を纏めたもの。途中から実物を見ながら作品を論じるスタイルに変ったので、国宝級の作品を二人が眺めて話をする情景は、まさに垂涎物。それによって、特にサイズに対する思い込みが修正されたことは大きいようだ。プロでも、図録などに書いてある寸法から実物を想像することが、如何に難しいことであるかがよく分る。

そういった告白も含めて、二人が謙虚に画を語っている姿がいい。むしろ最後の章での南伸坊を交えた対談が、一番不真面目。やはり芸術品は実物に当たってみるのが一番。国立博物館や近代美術館、いや近くのデパートの美術展でもいい、せっせと通って、いい作品にぶつかりたいと思う。

そんな願いが叶ったのだろうか、先日、長女と大日蓮展に行った時、帰りに寄った常設展で「親指のマリア」という江戸時代に日本にもたらされた油彩画を見つけた。秦恒平が小説にしたこともある、ノートくらいの小さな作品。その静かな深い青色の何と美しく、神々しいことか。思わず娘と「この一点に会えただけでも、来た甲斐があった」と顔を見合わせた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/08/04 23:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/08 23:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/01 02:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/08/15 20:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

芸術・美術 ランキング

芸術・美術のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む