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日本流 なぜカナリヤは歌を忘れたか
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 朝日新聞社
  • サイズ:20cm/314,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-257468-2
  • 国内送料無料

紙の本

日本流 なぜカナリヤは歌を忘れたか

著者 松岡 正剛 (著)

いま日本は迷っている。その迷いはどこから始まっているのか。失われたものに思いをいたし、日本の文化の奥に眠るスサビの動向を浮上させて、日本の多様性を認識する。【「TRC M...

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日本流 なぜカナリヤは歌を忘れたか

2,160(税込)

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商品説明

いま日本は迷っている。その迷いはどこから始まっているのか。失われたものに思いをいたし、日本の文化の奥に眠るスサビの動向を浮上させて、日本の多様性を認識する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松岡 正剛

略歴
〈松岡正剛〉1944年京都府生まれ。編集工学研究所所長。帝塚山学院大学教授。科学から芸術に及ぶ領域の再編集、日本文化など独自の視点で研究を続ける。著書に「色っぽい人々」「フラジャイル」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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われわれは、「歌を忘れたカナリヤ」であるらしい。

2002/06/17 00:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 われわれは、「歌を忘れたカナリヤ」であるらしい。
 なとんとも複雑でとらえどころのない「日本らしさ」を問うこの本は、まず、「日本の童謡の特異性」から説き起こします。その特異性とは、子供向けとは思えない、もの哀しい調べをもった歌が非常に多いことと、大正末期から昭和初期にかけて、夥しい数の童謡が作られたこと、などです。これらの特徴は、他の国にはないそうです。
 どうしてそうなったのか、という由来については本書の中でかなり詳細にわたり解説されているので、興味のある方にはそちらのほうを参照していただきましょう。
 ともあれ、本書は「日本の童謡のフラジャイルな魅力」から説き起こして、次々に、われわれの知らない日本、あるいは、われわれが忘れかけている日本、ないしは、われわれが意識しようとしない、隠れた日本の姿を次々に露にしていきます。
 その口調の底には、「現在の日本人は、『歌を忘れたカナリヤではないのか?』」という「問い」が、絶えず意識されています。われわれは、「日本らしさ」というものを忘れかけているのではないか、と──。
 あらかじめ断っておくと本書はありきたりな、国粋主義的な書物ではありませんし、逆に、浅薄に結論を急ぐ安易な文化論でもありません。
 ひとつひとつ丁寧に実例をあげ、「日本らしさ」というものがいかに曖昧な概念で、一筋縄でいかない、多層な構造をもったものなのかを説き明かしていきます。
 本書の中の日本は、まさしく、「一途にして多様」なのです。

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2000/5/7朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「私は日本が好きです。また、日本が懐かしい」。さらりと言ってのける著者の姿勢は戦略的で、挑戦的ですらある。どうすれば排他的にならずに、日本の良さを見いだし、日本人自身が誇りをもつことができるか。そこで「懐かしい」という言葉が生きてくる。
 古代から現代まで、文化と人の中に「日本らしさ」をたどった本書は、様々な角度から新鮮な日本像を提示している。キーワードの一つが「多様で一途」。例えば、漢字、ひらがな、カタカナを駆使し、和製英語や短縮語が増える現代の日本語を著者は「乱れ」とみない。万葉仮名の創造性をあげながら、無文字社会に漢字が入ってきて以来「表立った日本語は捩(よじ)れながらできあがってきた」と説いている。
 頑迷な伝統主義でもなく、無責任な放任主義でもない、誠実な日本応援歌ととらえたい。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2011/09/25 00:58

投稿元:ブクログ

童謡は無常だ。見立て、レトリック、修辞学、⇒この感覚は宣伝のポイント
日本の何を引き継ぎ、何を簡略化するのか。言葉にならない&言葉にしない暗黙知。

傷つきやすい国
小さなネットワーク
⇒近代化(ネットワーク⇒世界へ
⇒世界を知る―同じ事をする―敗戦―堕落or江戸

2016/12/16 12:54

投稿元:ブクログ

2000年刊行。

 歌舞伎などの芸能、絵画、建築、詩・小説・短歌などの文芸から、「日本」を描述する。
 正直、あまり関心がないし、著者の博覧強記、少年時代からの膨大な蓄積を受け止める力もないので、斜め読みに近い。
 ただし、永井荷風の項は別儀。

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