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海外ミステリー事典(新潮選書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮選書
  • サイズ:20cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-600582-4

紙の本

海外ミステリー事典 (新潮選書)

著者 権田 万治 (監修)

なぜポーがミステリーの父なのか? 名探偵ポアロの身長は? などなど、作家、探偵、作品、用語の4つの「?」に大小くまなくお答えします。作家事典、名探偵事典、作品事典を兼ねた...

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海外ミステリー事典 (新潮選書)

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商品説明

なぜポーがミステリーの父なのか? 名探偵ポアロの身長は? などなど、作家、探偵、作品、用語の4つの「?」に大小くまなくお答えします。作家事典、名探偵事典、作品事典を兼ねたミステリー百科。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

まさに快挙の『事典』「新潮選書」の簡便さ、読物としても楽しく読める

2000/07/09 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このような『事典』が、仰々しいハードカヴァーではなくハンディな「新潮選書」、しかも、たったの2000円とは実に嬉しい。「腰帯」の惹句を借りて、本書の「読みどころ」を紹介しておくと、「海外ミステリー160 年の総決算! なぜ、エドガー・アラン・ポーは<ミステリーの父>なのか。名探偵エルキュール・ポアロの身長は? フリーマントルの代表作は何? ポー、ドイル、チャンドラーからスティーヴン・キング、ジョン・グリシャムまで、本格、ハードボイルド、冒険、ホラーなど、幅広いジャンルから選ばれた作家664 の素顔を明らかにする。ホームズ、ポアロ、クイーン、マーロウからチャーリー・マフィン(『消されかけた男』で初登場する英国情報部員)、ケイ・スカーペッター(『検死官』に初登場する女性検死官)まで、315 の魅力的なキャラクターも紹介。主要作家項目には代表作の解説付き。<フーダニット>とは? <MWA>とは? 87の基本的な用語、雑誌、協会、賞などを、わかりやすく解説」とある。ミステリー・ファンならずとも、これだけの惹句で、すでに読みたくなるのではないだろうか。「作家数250 、作品約5200冊、全リスト、邦訳書誌完備」の森英俊編著『世界ミステリー作家事典[本格派篇]』(国書刊行会・7000円)も、マニアは手元に置きたいが、「新潮選書」の簡便さ、読物としても楽しく読める『事典』には負けている。まさに快挙と言ってもいいだろう。ちなみに「フーダニット」とはwhodunit Who done it? 「誰がやったのか」を短縮した米国の俗語で、映画・演劇を含め、ミステリー全般を指す言葉、転用語としても使用されている由。知らなかった。アラン・フリーマントル(1936〜)の代表作は『消されかけた男』(77年)かな? ぼくは『猟鬼』(92年)から始まった、モスクワ民警ディミトリー・ダニーロフと、FBI捜査官ウィリアム・カウリーを主人公にした「新シリーズ」(新潮文庫)も愛読している。なお、同時に権田萬治・新保博久監修『日本ミステリー事典』(2000円)も出た。ぼくは邦人ミステリーはほとんど読まないが、こちらにも、京極夏彦から馳星周まで563 人の作家、108 のキャラクター、代表作の解説付き、その他、99の基本用語、雑誌、団体、文学賞なども載っている。

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