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猿の惑星(ハヤカワ文庫 SF)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011300-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

猿の惑星 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ピエール・ブール (著),高橋 啓 (訳)

猿の惑星 (ハヤカワ文庫 SF)

670(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

人間の知的限界とは…

2002/01/04 02:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星崎マコト - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2001年の夏に公開され、圧倒的なビジュアルエフェクトで甦ったティム・バートン監督作品「猿の惑星」。また、年末にも某民放の洋画劇場にて、1968年に公開されSF映画ファンの中ではカルト的な人気を誇るチャールストン・ヘストンが主演した「猿の惑星」も放送された。2001年は「猿の惑星」が映画を通じて、1つのムーヴメントを引き起こしたといって過言ではないだろう。では、なぜ今頃「猿の惑星」なのか。それは傲慢な人類への警笛というピエール・ブールのメッセージが時代を超えて共感されるものなのだからだろう。

 この「猿の惑星」の著者ピエール・ブールは、小説の中で人間が今まで蓄えてきた確かな知識を再検討しながら、そしてそれが持つ意味合いを再び人間に問いかける。ここで確実に私たちに迫りくる恐怖感は、著者の確かな知識の積み重ねがなせる業である。どちらの映画とも違う原作の展開は、映画とはまた違うアイロニカルな視座を体験できて心地よい。しかし、この心地よさは同時に私たちを絶望の深淵へと誘う。人間とはいったい何なのか。これから人間は何をやらなければならないのか。恐怖感と同時に襲う強迫観念こそ、人間が人間たらしめるものかもしれない。

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2005/10/18 18:06

投稿元:ブクログ

1968年(昭和43年)
第41回アカデミー賞/(猿の惑星)
★名誉賞:ジョン・チェンバース(猿の惑星のメーキャップについての受賞。) / 出演:チャールトン・ヘストン、リンダ・ハリソン、モーリス・エヴァンス、キム・ハンター、ロディ・マクドウォール、ジェームズ・ダリー、ロバート・ガンター、ロバート・ガンター / 原作: ピエール・ブール / 製作:アーサー・P・ジェイコブス、監督:フランクリン・J・シャフナー / ※これは原作本です。/ ※原作者のピエール・ブールは大戦中に 旧日本軍の捕虜をマレーシアで二年間経験し、「猿の惑星」の猿は日本人をイメージしているとも言われます。1957年「戦場にかける橋」を観てみると、なぜか日本人として救われたような気がします・・捕虜生活はどのような体験をされたのでしょうか・・全作品を観て答えを出してみては?原作は映画とはだいぶ雰囲気は違いますが、原作を読むこともお勧めします。

2011/10/15 22:10

投稿元:ブクログ

「猿の惑星」の新しい映画が公開ということで、未だ読んだことがなかった原作を初めて読んだ。
作者の背景もあり、ところどころ悪意を感じる部分があるが、SFとしては映画版のどの作品よりもまとまっている。
また、過去の5作品+2000年のリメイク版は本作と全く違うストーリーではあるが、ちょっとしたシーンやちょっとしたストーリーは一応この原作からもっていてるんだね。

2011/10/31 07:57

投稿元:ブクログ

映画版とは登場人物はほとんど同じだったが、展開はだいぶ異なっていた。
しかし、映画版同様、様々な示唆を与えてくれる作品であった。
特に、主人公が利発な雌猿に対してほのかな恋愛感情を感じる一方で、同じ牢で暮らしている美しいが愚鈍な人間の女性に対して、嫌悪感を感じる場面には、人間とは何かという問いを与えられたようだった。

惜しむべくは後半部分の急展開である。
あそこは、ページ数を増やしてでも、しっかりと書いてもらいたかった。

2011/09/24 10:19

投稿元:ブクログ

猿の惑星創世記の看板を観て何となく、猿の惑星シリーズを制服したくなったので、まずは原点の作品を読み切りました。

感想は一言で言うと、映画より全然面白かったです。

星間旅行を成功させ地球から500万光年離れたケンタウロスのベテルギウスを舞台に話しが展開する。
探検隊は、アンテル教授、アルチュール・ルヴァン、ユリウス・メルーの三人である。
ベテルギウス星系には、地球にそっくりの星があり、上空からの調査でその星には文明がある事を発見する。

三人は、その星で、知性の無い人間達に身ぐるみを剥がれ、着陸船を壊され知性の無い人間達と同化して生活する様になる。

そして、知性を持つ猿達の人間狩りにあい、ルヴァンが殺され、アンテル教授は行方不明になり、メルーは囚われの身になってしまう。

そして、メルーは一人猿の文明の中で生活して行く。
その生活のなかで、自分の知性を猿達に認めさせ、そこにかつて人類があり、猿にとって代わられた事を発見する。。。
そこから、なんだかんだあって地球に帰ってくる。
そんな話し。

猿の文明の描写、そして個々の猿の描写が面白い。
また、主人公と猿の友人とに芽生える愛情、主人公と原始的な人間に芽生える愛情と乗り越えられない壁。
映画版より、遥かに面白いと思う。

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