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敗者学のすすめ
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:20cm/390p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-70225-2
  • 国内送料無料

紙の本

敗者学のすすめ

著者 山口 昌男 (著)

近代日本のタテ型社会からはみだし、もうひとつの道を選んだ維新の敗者たち。歴史の闇に埋もれ、顧みられることのなかった彼らが築いた「知のネットワーク」を、山口人類学が鮮やかな...

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敗者学のすすめ

2,160(税込)

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商品説明

近代日本のタテ型社会からはみだし、もうひとつの道を選んだ維新の敗者たち。歴史の闇に埋もれ、顧みられることのなかった彼らが築いた「知のネットワーク」を、山口人類学が鮮やかな手法で掘り起こす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山口 昌男

略歴
〈山口昌男〉1931年北海道生まれ。東京都立大学大学院修了。現在、札幌大学学長。アジア・アフリカなど世界各地のフィールドワークを行う文化人類学者。著書に「「敗者」の精神史」ほか。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2006/03/01 08:03

投稿元:ブクログ

敗者がいかにして自らの失敗から成功を導き出したか。近代から現代の経営者たちなんかもとりあげられていて、テーマはおもしろいと思う。ただ敗者「学」というほど体系付けられた一冊になっているかというと謎。対話形式も自分にはわかりづらい感じがした。

2014/06/14 16:39

投稿元:ブクログ

返却期限迫り読み切れず。
知らない人ばかり出てくるため目が滑る。
父子のパターンが色々あるねと言及されているため色々有用かなと思う。
縦割りの歴史だけでは色々取りこぼすという話。

大学図書館210.6y24

2014/02/03 23:07

投稿元:ブクログ

この本に吸い込まれるようにひきつけられたのは、
きっと ここでいう内容が勝者から見て書かれた
内容でなく 敗者の立場から 書かれたということに
尽きます。

日本が西洋文化を一生懸命 受け入れて 縦社会に
しがみついてきて 横社会をないがしろにして 近代
日本文化をつくりあげてきた もう一つの流れを、
つまり 敗者の側の人物が つくりあげた意外な横の
つながりにスポットを当てくれていることは 一昔前に
流行った 「勝ち組」「負け組み」 だけの価値観に
振り回されない 人生観を与えてくれるのではないだろう
か。

私たちは実際に 民主主義 という 中で生きていますが
その中身は無批判的にアメリカのイデオロギーを受けれて
物質繁栄を求めてきて 中身がカラッポに なってしまった
ということなのかもしれません。

そのことを 日本の幕末あたりから いろいろな人物をからめ
て 話が展開していくのは 日本の歴史の新たな魅力を再
発見させてくれるでしょう。

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