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星を見つけた三匹の猫
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-560-04684-0
  • 国内送料無料

紙の本

星を見つけた三匹の猫

著者 ヨルク・リッター (著),鍋谷 由有子 (訳)

フレデリック、カストロ、リンゴら障害をもつ猫とネズミ王マードックとの火花散る戦い。一方、雪フクロウが銀色猫に語り、猫たちが夢に見る「星」の正体はなにか。魂の成長を描く感動...

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星を見つけた三匹の猫

2,160(税込)

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商品説明

フレデリック、カストロ、リンゴら障害をもつ猫とネズミ王マードックとの火花散る戦い。一方、雪フクロウが銀色猫に語り、猫たちが夢に見る「星」の正体はなにか。魂の成長を描く感動メルヘン。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヨルク・リッター

略歴
〈リッター〉1918〜93年。ドイツ生まれ。ジャーナリスト、放送作家、小説家として活躍した。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/03/09 12:48

投稿元:ブクログ

この間本屋で見つけて面白そうだったので図書館で借りてみました。可愛いお話でした。

それにしても猫が好きな方が書かれた作品だな、と思いました。ちょっとシーザーが可哀そう…。そしてマルドゥックは書かれているほど悪いことはしてないな、と(笑)。動物地獄を作り出す人間が一番悪いんじゃないかって気がします。
猫の女王はうちに居たジェイクちゃんのイメージで読みました(笑)。

2009/04/25 12:34

投稿元:ブクログ

3つ4つのお話が同時に語られる
ここに書かれた「銀の星」の御伽話がたまらなく好き

「!」「?」
読めば上の記号にもっと愛着がわく

2011/05/09 22:49

投稿元:ブクログ

小学校低学年に 読み聞かせで 読んであげたい本。
障害を持ちながらも 一致団結すれば 素敵なことができる そんな気持ちになってもらえるように興味をもってくれれば最高

2011/07/05 22:03

投稿元:ブクログ

このお話は,中学校で借りて初めて全部読んだ本です。
私は、猫が大好きで猫の絵が書いてある本を借りたら読めました。
読むのには時間がかかったけど楽しい本なので借りてよっかたと思いました。
動物と動物の会話が多くていいです。

2013/05/07 04:51

投稿元:ブクログ

原題は「Der Katzenstern(猫の星)」。

ふたつの場所で平行してお話が進む構成。
ひとつはある港町。片目のフレデリック・しっぽがちぎれたカストロ・肩が悪いリンゴの三銃士ならぬ「三銃猫」が、ねずみの王マードックと戦うお話。

もうひとつの場所はどこかにある塔の中。
雪フクロウのメスランテアが銀色猫のエンリルに、ちび星のお話と今起こっている三銃猫のお話を聞かせる。

ちび星の元の姿は太陽に恋して死んでしまった小鳥。
小鳥の時は健気な想いを抱いていたのに、ちび星になってからは小悪魔キャラに。
置いていかれて嘆きのあまり灯が消えてしまうガス灯や、やせ細ってしまうお月様のお話は、悲しくてロマンチック。
ちび星がそんなふうになってしまったのは、自分が誰のために存在する星なのか=自分の役割は何なのか、がわからないため。

物語終盤、三匹の猫たちは、大きな円(グランド・サークル)と呼ばれるふしぎなぐるぐるを越えて塔に辿り着き、夢に現れた銀色猫エンリルと対面する。

大きな円を越えるとき、三匹は今まで生まれ変わり死んでいった前世をいくつも体験する。恐竜になったり、犬になったり。ねずみになった人生まで。
そうして辿り着いた塔は美しい場所で、不自由な体は元通りになり、お腹も空かず、つらいこと・苦しいことからも開放される。
大きな円の向こう側は彼岸の世界なのかもしれないと感じた。

エンリルは「ここにいて」とお願いするが、三匹は、たとえ体に不自由な部分があっても元いた場所が自分たちの場所。そこに帰ることが幸せであり願いであると気付き、帰っていく。

三匹の答えから、ちび星も自分の役割を見出し居場所を見つける。

YA文学と言うことになっているようだけれど、スピリチュアルであったり哲学的であったり風刺もきいていたり・・・英米のそれとは違う雰囲気。