サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

砂場の少年(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-352024-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

砂場の少年 (角川文庫)

著者 灰谷 健次郎 (著)

砂場の少年 (角川文庫)

782(税込)

ポイント :7pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

砂場の少年

778 (税込)

砂場の少年

ポイント :7pt / 紙の本より4おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/05/04 20:06

投稿元:ブクログ

灰谷健次郎氏は最も尊敬する作家の一人です。教師になるなら一度は読むべきじゃないかと思う。そういう環境に置かれる置かれざるに関わらず。奥さんはその後どうなったんでしょう…

2006/01/01 13:37

投稿元:ブクログ

この冬休みに本読みたいなーと思って借りてみた
中学生をテーマに書いた話 よかった!
教育ってどんなもんかなーとかまで考えた笑
中学校の先生もいいなあと思った逝

2006/05/14 15:15

投稿元:ブクログ

2008.10.15.

2006.05.14. こんなに気骨ある中学生がいるだろうか。読むたびにそう、思ってしまう(違和感としてでなく感嘆として)。荒れてると言われる札付きのクラスメイトたちは、おのおのの個性を踏みにじられて嫌になっていたんだ。そこへ、「偏見を持たない」を信条に臨時採用で担任になった葛原が現れ、子供たちの心を拾い上げていく…。ラスト、本当に感動するよ。やっぱり、灰谷さんの作品はすごい。灰谷さんは今の教育をどう見ているんだろう…。

2005.6.15. 気骨のある中学3年生。今、ヒキコモリや事件を起こす子たちは、西くんや水谷さんの1%もアタマがないと思う。厳しい現実は、今も昔も変わっていないけど、どんどん子供たちが弱くなっていっている。灰谷さんは、どんな気持ちでニュースを見ているんだろうか。

2007/12/05 23:40

投稿元:ブクログ

子供の素直な疑問をストレートな表現でぶつけられると、それがあまりに的を得ているので、大人は返答に窮することがありますな。
オトナの世界には、「落としどころ」という、双方にとって都合のいい空間というか、そんなものが用意されておりまして、だからなのかはわかりませんが、納得のいくまで説明せずに曖昧な決断をしているように子供からは見えるのかもしれないし、実際にそうなのかもしれませんな。それを「そうだ」と指摘されたら「なんだと小童がー!」といきり立ったりして、どっちが大人なんだか・・・。
とかなんとかワヤワヤと意味不明の文章をまとめきれずに書き綴っておりますが、この本は、またしても素晴らしい内容でして、帯にもコメントがありますが
「なにも言わなくていいから、ぼくたちのこと もっとよく見て。
すべての親へ、教師へ、子供と関わる人たちへ」
つまりは、全国民の皆様に御一読いただきたい一冊なのでありますな。

2006/03/21 16:56

投稿元:ブクログ

ちょうど中学生の時に出会った。これが灰谷作品との初めての出会いでこのあとしばらく読み漁ることに。主人公と自分は全く違うのに彼の心の痛みを自分のことのように感じた。この本に出会ってなかったらもっと冷たい人間になっていたかもしれない。

2006/05/21 21:01

投稿元:ブクログ

中学校教諭っていう視点が新鮮だった。
こんな先生に出会えてたらなぁ。
自分の使命を感じずにはいられない本。
出てくるお料理がめっちゃおいしそう。

2007/03/02 10:52

投稿元:ブクログ

こんな教師に出会えてたら、自分はもっとまともな人間だったのだろうか。第一印象は「なぜこんなにも子供の視点で物事をみることができるのだろうか」。その年齢にはその年齢相応の世界観や考えがあるのに、それを過ぎてしまった大人は大人の価値観を子供に押し付けたりしてしまうもの。自分もいつか自分の親のようになってしまうのが怖いとずっと思っていたが、今はどうなのか。もし自分に子供がいても子供の視線に立って一緒に気持ちを共有できるのか。時々読んで思い出したい。

2007/08/12 13:24

投稿元:ブクログ

今は時代が変わってしまっているが、十分にいい話。
でも、こういう中学生はもうほとんどいないんじゃないかなぁ。。。

2007/05/02 19:26

投稿元:ブクログ

中学〜高校時代に(私自身ではないが)いろいろあり、そのころ擦り切れるまで読んだ本。

(著者の教育論には全面的に賛成ではないが、この作品は例外)

2007/07/19 14:02

投稿元:ブクログ

こういうものに触れていないと、なかなか普段の生活の中では自分の身の回りのことだけでいっぱいいっぱいになってしまって、考える機会すら減ってきている。一人一人が少しの時間でも、教育のことやその他のことでも、自分の頭で考える時間を持っていたいものだと感じさせてくれる本。

2010/02/20 15:35

投稿元:ブクログ

こんな中学生は今は少ないかもしれない。でも、葛原先生の周りの先生たちみたいな先生はたくさんいますね。一度是非読んで、考えていただきたいです。

2013/03/10 02:51

投稿元:ブクログ

脱サラ後に農場経営をしていた35歳の葛原順が、ある日妻の病をきっかけに中学校教師となり、「札つき」生徒たちの本音に触れ合うストーリー。

以前読んだときは中学生で、葛原の教師とは思えぬ謙虚さに惹かれたけれど、今読み返すと、彼の謙虚さの裏側にある、揺るぎない自信のほうに惹かれていく。

きっと、肩の力を抜いて生徒の気持ちに心を傾けられるのは、色々な経験を経て、不完全な自分のまま、人に寄り添う自信を持った人なんだろうなと思う。そして、相手を完全に理解できるという傲慢さを捨ててはじめて、お互いのことを少しずつ理解していく喜びを味わえるのかもしれない。
と、読んでいてふと感じた。

最後に、教材という設定で引用されている印象的な文章をふたつほどメモ。

「人間が本気で何かやろうとする時、過去に楽しい思い出をたくさんもっておくことは、困難を乗り越えるためのエネルギーの根源となる」(河合雅雄氏

「もうすんだとすれば これからなのだ
あんらくなことが 苦しいのだ
暗いからこそ 明るいのだ
なんにも無いから すべてが有るのだ 」(まど•みちお氏

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む