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鉄砲無頼伝(角川文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-171318-8

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鉄砲無頼伝 (角川文庫)

著者 津本 陽 (著)

鉄砲無頼伝 (角川文庫)

637(税込)

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鉄砲無頼伝

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鉄砲無頼伝

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/08/03 09:07

投稿元:ブクログ

1543年、鉄砲伝来。紀州根来の津田監物は種子島領主、時堯より譲り受けた鉄砲を量産するとともに日本最初の鉄砲集団を形成した。その数三千、精鋭たちの弾丸は、轟音とともに他を凌駕する。機を見るに敏、主をかえ、金銀財宝をほしいままにしつつ、凄絶な戦いの日々を生きた傭兵たち。群雄割拠の乱世に圧倒的な軍事力を持ちつつ、天下統一の野心よりも思いのままに生きることを選んだ男たちの自由奔放な生きざまを描く渾身の歴史小説。

2009.3.12読了!

2013/09/04 01:31

投稿元:ブクログ

津田監物率いる鉄砲集団の話。金で動く傭兵部隊の話が理由なのか当時の最新兵器の鉄砲部隊が強すぎるからか分からんけど読んでて熱くなれなかった。

2013/03/11 23:32

投稿元:ブクログ

根来衆の鉄砲名人である津田監物が種子島に赴いて、鉄砲を入手し、三好勢に加勢しあちこち転戦するところが描かれています。

僧兵としては、根来衆よりも雑賀衆の方が有名かもしれませんが、鉄砲を始めに使ったのは根来衆のようです。

言葉が関西弁?のような言葉で、微妙に意味が分からないところがありましたが、話の展開がよいので、非常に読みやすかったです。
続編もあるようですね。

↓ ブログも書いています。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_200c.html

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