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冬のオペラ(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-203592-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

冬のオペラ (中公文庫)

著者 北村 薫 (著)

冬のオペラ (中公文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

北村作品としてはもう一息!?

2001/02/12 06:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごろんちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 北村薫の作品は、トリックの妙というよりも、もっと地味な部分。物語の中にひっそりと紛れ込んでいる人々の存在や、ほんの何げない場面の心に染みるような描写にこそ真価を発揮していると思います。変な表現の仕方かもしれませんが「純文学とエンターテイメントの融合!」なんて感じてしまうこともしばしばです。

 で、この作品なんですが。
 北村薫の作品としては、やや面白味に欠けているというのが正直なところです。最初の短編2編はあっさりと終わってしまいますし、最後の表題にもなっている中編は、トリックもどうかな?というところですし、加害者の心理の揺れも、あまり上手く描けていないように思いました。

 また、作品中に登場する探偵コンビですが、名探偵である巫弓彦の存在感が非常に薄く、とって付けたように事件を解決するあたり、ちょっと拍子抜けの感がなきにしもあらず……。

 なんて、けなしてしまいましたが、実はこの作品、同じ作者による「円紫シリーズ」と設定が似すぎているんですね。こちらも中年の落語家円紫師匠(探偵役)と女子大生の<わたし>というコンビで、事件が起こるたびに、円紫師匠か難問題をさらりと解決する。で、いいんですねぇ、この円紫師匠が。言葉のひとつひとつに含蓄があって、<わたし>が信頼を寄せている理由もよくわかる。

 私自身がこちらのシリーズを大好きなものですから、「冬のオペラ」を読むとなんだか肩すかしをくらったような気になってしまうのです。あるいは、読む順番が逆だったら、もっと違った感想を持ったかも知れません。

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紙の本

日本で一人の“名探偵”

2001/08/30 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 名探偵の出てくる小説は、その名探偵の行動と推理に面白さを感じる私なのですが、この話はちょっとはぐらかされてしまった気分です。
 何せこの探偵さん、名探偵ではあるけれど、それで生計を立てようという気が全然感じられないのです。そして平日はお金のためだけにアルバイトをしている、なんだか名探偵によぐわない感じ…いえ、現実として「名探偵」で食べて行けるかと問われたら、私だって食べられないのでは、と思うわけですが。
 でもこの探偵さん、とても頭のいい人なだけに、そこが悲しくなってしまいます。ああ、現実って大変なんだな、と。

 しかし、もしかしたら、読者にそう思わせるように作者・北村薫さんは書いておられるのかもしれません。それなら、私はまんまとその策にはめられてしまったことになりますね。

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2004/11/11 16:48

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2005/06/05 23:38

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2005/11/25 00:19

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2009/08/23 08:00

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