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ホワイト・ロビンと村の学校
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日向房
  • サイズ:20cm/158p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7952-9778-9
  • 国内送料無料

紙の本

ホワイト・ロビンと村の学校

著者 ミス・リード (著),中村 妙子 (訳)

ある日、村の学校の校庭の片隅に、白いロビンが姿をみせる。珍しい小鳥の出現に村は色めき立つ。ところが、一人の少年によって、ホワイト・ロビンは殺されてしまった。子供たちの心の...

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ホワイト・ロビンと村の学校

2,052(税込)

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商品説明

ある日、村の学校の校庭の片隅に、白いロビンが姿をみせる。珍しい小鳥の出現に村は色めき立つ。ところが、一人の少年によって、ホワイト・ロビンは殺されてしまった。子供たちの心の傷に癒しのときは訪れるのか。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミス・リード

略歴
〈ミス・リード〉1913年ロンドン生まれ。元教員。英国の初等教育や田園生活を題材にした小説を多く発表。BBCの脚本家としても活躍。著書に「ドリー先生の歳月」などがある。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

ミス・リードの寛大な心に脱帽

2004/09/30 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:霞  - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読んでいると様々な感情が自分の中に沸き起こってくる。それは喜びだったり、期待だったり、悲しみ、怒り、そして尊敬と言った感情がある。これほどまでに自分の感情が大きく変化する作品は初めてだ。そしてそう言う感情が沸き起こってくるという事はたぶん、自分自身がこのフェアエーカーの村の一員になっているという事なのかも知れない。

ミス・リードの寛大な心には脱帽する。しかしそれ以上に村の子供たちの寛大な心には大変心を打たれた。本来なら怒りに身を任せ、ミス・リードが止めるのを無視して突っ走るだろう。しかし、この村の子供たちはミス・リードの言葉に耳を傾け、自分たちの怒りを抑える。今の子供たちにこのような事は出来ないだろう。それもこれも全て優しく、時として厳しくなる自然に囲まれてのびのびと育てられてきた結果なのかも知れない。環境が人を育てるという言葉の本当の意味はこの作品を読んでいると分かるような気がする。

ミセス・プリングルの言葉は大変興味深い。ここに詳しい事を書くとネタバレになってしまうので、詳しい事は書評に書いておいた。彼女の言葉は今の日本にも言える事だと私は思う。彼女は大変は不平屋だけれど、決して間違った事は言っていない。彼女の言葉は正論だと私は思う。

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