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モノづくりと日本産業の未来
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新評論
  • サイズ:20cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7948-0478-4
  • 国内送料無料

紙の本

モノづくりと日本産業の未来

著者 関 満博 (編),富沢 木実 (編)

機械工業の基礎技術は、一旦崩壊するとその再生は困難だ。技能オリンピック、職人の実態、地域工業集積、ドイツのマイスター制度、アジアの動向等、「モノづくり」をめぐる内外の現状...

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モノづくりと日本産業の未来

2,808(税込)

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商品説明

機械工業の基礎技術は、一旦崩壊するとその再生は困難だ。技能オリンピック、職人の実態、地域工業集積、ドイツのマイスター制度、アジアの動向等、「モノづくり」をめぐる内外の現状を取り上げ、構造的な問題を究明する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

関 満博

略歴
〈関〉1948年富山県生まれ。成城大学大学院経済学研究科博士課程修了。一橋大学商学部教授。
〈富沢〉1947年東京都生まれ。明治学院大学社会学部卒業。社会基盤研究所調査部主任研究員。

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評価内訳

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紙の本

わが国の機械工業の基盤をなす中小企業の技能者が弱体化している現状と問題点を探り,今後の課題を提示

2000/10/06 15:22

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投稿者:樋口 剛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 80年代のマイクロエレクトロニクス革命や生産拠点の海外移転の進展を契機に,日本の機械工業の基盤を長年支えてきた“モノづくり”の名工たちが消え始めている。そのことは,若手技能者を対象に開かれる「技能オリンピック」での金メダリストが年々減る一方であることからも明らかである。NC工作機械やMCなどの先端技術が従来の熟練技能者に完全に代替するものなら,この現象もやむをえないことだが,実際には「機械が高度化するほど人間の予兆や気づきの能力の必要性が高まる」(第2章)ことが最近の常識という。
 本書は,そうした認識から日本の機械工業を中心とした技能者の量と質の実態を“危機”ととらえ,7人の学者・ジャーナリストたちが,日本の「技能オリンピック」のメダル盛衰,先端分野での職人の重要性,中小企業での後継者の実態などを分析する。また一方,機械工業の地方・海外移転,大企業の効率化やQC活動などのもたらした課題などを実例中心にていねいに追求している。
 そして“モノづくり”再興の方向として日本的マイスター制度の検討,技能活用型の新産業の模索,高度のソフト能力を持つ若手ハイテク世代技能者の育成…などの必要性を示唆している。現代的な工場での“職人技能”の大きな役割の記述などは新鮮だ。ただ外部観察者のみでなく,内部の技能者や大企業の発注担当者,中小企業の経営者自身のナマの声も欲しいところだ。
(C) ブックレビュー社 2000

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