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舌の向くまま
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-209985-3
  • 国内送料無料

紙の本

舌の向くまま

著者 重金 敦之 (著)

「おいしさ」求めてどこへでも! ジャーナリストで大学教授の著者が日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する。月刊誌『小説現代』連載エッセイ「今月もちょっとおいしい話」...

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舌の向くまま

1,944(税込)

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商品説明

「おいしさ」求めてどこへでも! ジャーナリストで大学教授の著者が日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する。月刊誌『小説現代』連載エッセイ「今月もちょっとおいしい話」を主体に編んだもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

重金 敦之

略歴
〈重金敦之〉1939年東京都生まれ。慶応義塾大学卒業。朝日新聞編集委員を経て、現在、常磐大学人間科学部教授。著書に「食の名文家たち」「利き酒入門」「ソムリエ世界一」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2000/4/1

2000/10/26 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経レストラン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新聞社勤務を経て,今は大学教授という60代初頭のグルメな男性が,自分と同じ中高年の食通向けに書いたエッセイ集。
 一読して驚くのは,著者の食や酒に対するこだわり。ひいきの日本料理店はコース1万5000円からという高級店だが,「ありふれた材料を使っていても,料理人独自の世界がある」から「お値打ち」と断言。中食の進化にも注目しているが,彼をうならせるのは,老舗料亭が手掛けた3800円の高級弁当だ。そして,彼には「食い道楽」仲間が多数いて,彼らとなじみの寿司店にシャンパンを持ち込み,寿司とシャンパンの相性を考えるといった活動にも忙しい。
 こうした彼の姿から見えてくるのは,多少高価でも,上質のものを正当に評価する消費者の存在だ。本書を通して,食へのこだわりが強い熟年層の認識をうかがい知ることができれば,価格より質で勝負したい飲食店にとって有益だろう。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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グルメの蘊蓄を味わう

2001/02/26 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミオメロディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 内容は確かにいかにものグルメ・エッセイだけれど、元朝日新聞社の出版部門の編集者、というだけあって、文章のまとまりがいい。日本の味、異国の味、旅で出会う味、食材などなど話の内容もそこそこ広がりがある。

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