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マイセン 秘法に憑かれた男たち
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-773323-8
  • 国内送料無料

紙の本

マイセン 秘法に憑かれた男たち

著者 ジャネット・グリーソン (著),南条 竹則 (訳)

3世紀ほど前、珍重され贅沢な芸術の一つとされた磁器。それは地位、権力、趣味の良さの魅力的な象徴となっていた。東洋のそれにも勝るマイセン磁器をつくりあげた3人の男の信じがた...

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マイセン 秘法に憑かれた男たち

2,268(税込)

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商品説明

3世紀ほど前、珍重され贅沢な芸術の一つとされた磁器。それは地位、権力、趣味の良さの魅力的な象徴となっていた。東洋のそれにも勝るマイセン磁器をつくりあげた3人の男の信じがたい本当の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャネット・グリーソン

略歴
〈グリーソン〉1956年スリランカ生まれ。イギリスのノッティンガム大学で美術史を学んだ後、サザビーズなどのオークション会社勤務を経、現在、リード・ブックス社の蒐集家向けの本の編集。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2000/6/27地方経済面

2000/10/21 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現在はマイセンといえば、高級磁器の代名詞だが、当地で磁器生産が始まったのは十八世紀のことだ。欧州の王侯貴族は中国の景徳鎮や日本の有田の焼き物を競って買い集め、それを忠実に模倣することで技術を固めた。本書はその「マイセン」誕生の歴史を、磁器に憑(つ)かれた者たちの物語として説き起こしている。
 磁器に魅了され、六百騎の騎兵隊と壷(つぼ)を交換するザクセン選帝侯と、そこに連れてこられた錬金術師。野心的なデザイナーや造形美術家の盛衰——。手軽に磁器が手に入る現在からは想像しにくいドラマがあった。
 原題の直訳は「秘法」。賢者の石を生み出す技術のことだという。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2009/05/05 17:58

投稿元:ブクログ

偶然とは恐ろしい・・・当時ちょうどこれを買ってすぐNHKでこの本に出てた錬金術師ベドガー、そして造型作家ヘロルト、ケプラーのドキュメントを放映したのを見てしまい、ますます磁器の世界にしばらくのめり込んでおりました。
たかが磁器、されど磁器。日本の柿右衛門や中国の磁器をこよなく愛した国王と、その王に自ら振り回されてしまった人間の物語。

2012/09/17 12:12

投稿元:ブクログ

東洋で作られた白く滑らかな磁器が、ヨーロッパの王族達をこぞって魅了させていた事に驚き。歴史をここまで大きく動かしていたとは…。 今でこそ欧州磁器の王として君臨するマイセンですが、製造方法の確立の裏舞台で、人・工場問わず、信じられないほど多くの困難に立ち向かってきた物語は見逃せません。