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お言葉ですが… 4 猿も休暇の巻
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/289,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-356000-9
  • 国内送料無料

紙の本

お言葉ですが… 4 猿も休暇の巻

著者 高島 俊男 (著)

日本人の英語もじりをユーモラスに論じた「猿も休暇」を始め、新語誕生の現場、広辞苑批判、トンボの由来など、日本語をめぐる話題がいっぱいのシリーズ第4弾。巻末にシリーズすべて...

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お言葉ですが… 4 猿も休暇の巻

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商品説明

日本人の英語もじりをユーモラスに論じた「猿も休暇」を始め、新語誕生の現場、広辞苑批判、トンボの由来など、日本語をめぐる話題がいっぱいのシリーズ第4弾。巻末にシリーズすべての主要語・人名索引つき。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高島 俊男

略歴
〈高島俊男〉1937年兵庫県生まれ。東京大学大学院修了。中国文学専攻。著書に「水滸伝と日本人」「中国の大盗賊」「本が好き、悪口言うのはもっと好き」など。

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評価内訳

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日本語に関する面白話

2000/08/22 01:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(格) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 4冊も続くとさすがにマンネリか。おもしろい話題がぽつりぽつりという感じになってきた。批判も少なくなって来たような気がするのは気のせいか。以前から読者とのやりとりが面白かったのだが、それによりかかるようになってきた感じさえする。
 いくつか、話をあげておく。
 十六文キック。たしかに16文キックではないだろう。しかし、実際に新聞などでは16文キックの表記が始まっているらしい。ところで、1文は、2.4cm。16文だと、40cm近くになる。ところがこの由来は、馬場の履いていた靴に16と書いてあったのを誰かが16文と誤解したものらしく、実際には靴メーカの16号を意味していて、33〜34センチであったらしい。14文相当らしいのだ。こういうことが、読者とのやりとりや、後の調査から分かってくる。面白い。
 人材選びの秘訣。履歴書をワープロではなく、手書きにさせ、一発で判定できる方法があるという。正解はここには書かないが、なんとなく分かる気がする。
 肌にやさしい。ふだん聞いていておかしいとは思っていないのだが、よく考えると、ほんとはおかしいという言葉づかいというのがある。説明されると分かるが、たしかに、ふだん聞いている分にはおかしいと思っていない。自分でも使っているのがあるかもしれない。『左側の扉が開きます』『自民党惨敗のA級戦犯は、』『至上命題』…分かるかな。
 かぞえることば。『三本をサンポンと言うことがある、どういう場合か?』教師の頃、教室で質問して、20年に一度だけ正解を即座に答えた学生がいたそうだ。正解は、本書で。

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