サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化(中公新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-101518-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化 (中公新書)

著者 正高 信男 (著)

老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化 (中公新書)

713(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化

616 (税込)

老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化

ポイント :5pt / 紙の本より97おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/10/25 21:36

投稿元:ブクログ

「「私がしたい」と感ずることを、当人に意識させることなく、周囲が操作して導いてやることで幸福を追求しようという発想は、なにも今にはじまったことではありません。」

この人はホントにいっぱいの実験をやっているなぁ、というのが第一感想。高齢者に対してあれもこれもとたくさん実験があり、その概要を分かりやすく説明しています。
高齢者への既成概念はまず消せるかな。
ただ、数値というのは非常に分かりやすいけれど、その裏にある一人一人の“老い”というの簡単に分かるわけもなく、数値だけを見て普遍化するのは違うと思うのでした。
とにかく、ちょっと気をつけなければ、と思うことが多々あったというわけです。分かってはいるけれど、なかなか難しいんだよねぇ。

2014/10/31 08:41

投稿元:ブクログ

外界の事物を、私たちは、それによって自分たちにいかなる行為が可能となるのかという視座から認識するのだという。これをアフォーダンスの知覚という表現を使って表している。加齢を重ねると、この「自分が何をできるか」という認識が低下してくるらしい。

2011/04/03 09:36

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
またげると思ったバーが越えられない。
痛みを表現する適当なことばが見つからない。
このようなとき、人は老いを自覚する。
しかし同じ年齢でも気力の充実した人もいれば、見るからに老いを感じさせる人もいる。
このような個人差はなぜ出てくるのだろうか。
本書は、からだの老化がいかにしてこころの老いを導くのかを独創的発想による実験で具体的に考察しながら、人々がからだの老化を受容し、こころの老いを防ぐ方法を展望する。

[ 目次 ]
はじめに 寝たきり老人の調査から
第1章 脚の衰えとアフォーダンスの知覚
第2章 痛みをどう表現するか
第3章 高齢者は感情に乏しいか?
第4章 年寄り扱いのはじまり
第5章 将来への悲観がはじまるとき
第6章 高齢者心理は誤解されている

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2004/01/01 00:00

投稿元:ブクログ

正高信男の老いはこうしてつくられる こころとからだの加齢変化を読みました。加齢により身体の機能が鈍くなってくることにより、老いが形成されていく過程が分析されています。身体の機能が鈍くなることだけが老いの原因ではなく、老人に対する周囲の対応のしかたが老いを早めている可能性が説明されています。昔の老人がどのように扱われていたか、そして世の中の常識が変わってしまった後に老人はどのようにすごしていくべきかが議論されています。もうすぐ自分のこととして実感することになるんですねえ。

2012/11/01 12:35

投稿元:ブクログ

老年学の資料で図書館から借りた。レポートには直接関係なかったのでざっくり流し読みしただけだが、「時間割引率」等という面白い観点も。

2016/01/30 22:31

投稿元:ブクログ

ブックオフで購入
実験に基づいて書かれているのが新しい
病院にしろ介護施設にしろ大変なのはわかるがあまりにも老人の扱いがひどい
データに基づいてまともに扱われる日がきますように

2015/11/12 14:25

投稿元:ブクログ

走り高跳びのバーのようなものが置かれています。それを見て、またぐか、くぐるかを答えてもらいます。この実験を何人もの人に繰り返してもらいます。するとある決まりが見つかります。もちろん、またぐか、くぐるかの境目の高さは人によって違います。が、股下の長さと比較すると、ほとんどの人で1.07倍の高さまでならまたぐと言うらしいのです。今度は、7m離れたところから同じ質問をします。それでも、ほとんどの人が目の前で答えたときと同じ結果になります。股下が仮に1mとするとその1.07倍はもちろん107cm。7m先であっても2,3cmの微妙な違いが分かるというのです。すごい力だと思いませんか?でも本当言うと、こういう力が人にはいっぱい備わっていて、知らぬうちにそれを使っているようなのです。そうでなければ、自転車に乗ったり、車を運転したりできないのではないですか。このように人が外界のようす、環境によって自分に何ができるかを知っていくことを「アフォーダンスの知覚」と言うそうです。これが今まで見逃してきた感覚ということで最近注目されています。さて、同じ実験を高齢者に対しても行ってみました。すると、7m離れたところでの判断が少しずれてくるのだそうです。つまり、自分はまだまだそれぐらい足は上がると思っているが、実際やってみると上がらない。気持ちとからだの間にずれが出てくる。本書では、その他たくさんの実験を通して高齢者の感じ方を調べていきます。これからの高齢化社会、高齢者の介護をすることになる人もいるでしょう。そのときに、きちんと老人の気持ちを分かってあげられるかどうかは、大きいのではないでしょうか。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む