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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:19cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-14807-3

紙の本

冒険する社内報 もっと自由に、もっと変態

著者 福西 七重 (著)

社内報は「会社の元気」の素がいろいろ飛び出す不思議なメディア。日本一の社内報をつくり上げたベテラン編集者が、その編集ノウハウを公開し、新しい可能性を探る。【「TRC MA...

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冒険する社内報 もっと自由に、もっと変態

税込 1,650 15pt

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商品説明

社内報は「会社の元気」の素がいろいろ飛び出す不思議なメディア。日本一の社内報をつくり上げたベテラン編集者が、その編集ノウハウを公開し、新しい可能性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福西 七重

略歴
〈福西七重〉日本リクルートセンター(現リクルート)にて、社内報『かもめ』の編集長を26年間務める。現在、ナナ・コーポレート・コミュニケーション代表取締役、リクルートフェロー等を務める。

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評価内訳

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紙の本

社内報は会社の中枢神経。経営者と社員の思いが出会う場所。重要な経営資源として見直す時だ

2000/07/10 09:15

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 社内報を出す意味があるのか,との疑問に,経営者と社員の思いが出会うのが社内報…と確信する著者が,編集のすべてを描き出した。リクルートで社内誌『かもめ』創刊以来26年間も編集長をつとめ,同誌を全国コンクール第1位に10回も押し上げた著者の実績をもとに正面から答えている。
 企画に始まって,外注の方法に至るまで,社内報担当者には魅力的なノウハウが公開されている。取材のコツ,原稿依頼,座談会,アンケートと内容も具体的。いざという時の実務的な参考書ともなろう。
 「人知れず,いつの間にか,効果が出ている。それもひとつの社内報の役割」と言う。また「情報公開と発言の場としての役割」を編集者がはっきり認識することにより,もっと自由に,冒険する社内報を作れる,と説く。筆者は経営者にも「社内報は会社の中枢神経」と思い定め,戦略的に利用するものだ,と訴えている。
(C) ブックレビュー社 2000

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