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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-210058-4
  • 国内送料無料

紙の本

だから、あなたも生きぬいて

著者 大平 光代 (著)

中卒、割腹自殺未遂、「極道の妻」、そして司法試験に一発合格…。現在の養父と出会い、猛勉強の末に司法試験に合格し、非行少年の更生に努める弁護士の人生を辿る。【「TRC MA...

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だから、あなたも生きぬいて

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商品説明

中卒、割腹自殺未遂、「極道の妻」、そして司法試験に一発合格…。現在の養父と出会い、猛勉強の末に司法試験に合格し、非行少年の更生に努める弁護士の人生を辿る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大平 光代

略歴
〈大平光代〉1965年生まれ。中学2年でいじめを苦に自殺を図り、16歳で背中に刺青を入れる。その後、現在の養父に出会い立ち直り、29歳で「司法試験」に合格。現在、弁護士として活躍。

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みんなのレビュー132件

みんなの評価4.1

評価内訳

勇気づけられます

2009/01/15 20:01

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

だからあなたも生きぬいて 大平光代 講談社

自分史というよりも小説を読んでいる感じです。
憎悪-転落-奮起-栄光という起承転結の形式で構えています。簡潔明瞭な文章です。こどもたちにも読めるように漢字にはふりがながふってあります。
短時間でやさしく理解できる文章表現は、現代に好まれる書き方と感じます。
自殺してはいけないと、著者は最後に訴えています。

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人間の本当の力に感動!

2004/05/09 15:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メレデ・レーニ− - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本で、私は初めて本を読んで泣きました。著者がいじめと闘い、自殺未遂をしてもそれは全て自分にはね返ってくるんだということ。復讐とは相手に仕返しをするのではなく、相手の上を行くことであるということ。あきらめてはいけないということ。等、まるで生き方を教えてもらった気がしました。著者がいじめられている所などは本当に生々しくて読んでいる時も涙が止まりませんでした。こんな生き方もできるんだ。と勇気づけられる本だと思います。将来の生き方や、先が見えなくて悩んでいる人は、是非読むべきだと思います。

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前向きに生きるということ

2004/01/25 00:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前々から、テレビや新聞など、他のメディアで大平さんの経歴は知っていたが、そういえば、本を読んだことないな、と手に取ってみた。そして、読み終わったあと、心の底から、前向きでさわやかな気持ちになることができた。
中学時代にいじめに会い、自殺未遂、非行、極妻になり、背中に刺青をいれる。
22歳のときの養父との出会いから、一念発起して、宅建、司法書士、司法試験と難関な資格試験に合格する。昨年末からは、大阪市の助役を務めているという大平さん。
彼女の前へ前へと進む姿勢、一日一日を大切に進歩していく姿勢に、元気をもらうことができる。

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立ち直る支えは…

2003/09/02 10:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

何から書けばいいか…
世間体を気にする親への反発、そしていじめ。そこから崩れていく…
子供を信頼し認めていれば、そもそもこんな事には成らなかったのか?
正直に、自分を振り返り、包み隠さずにすべてを見せる勇気に、感動しました。
おっちゃんに、再会し、支えられ、立ち直っていく。そして親子の絆も、再び結ばれていく、その過程が、よく書かれていました。
もともとは、どこにでも居る普通の素直な女の子、それが坂を転がるように落ちていく。自分の命を、捨てようとしたり、人間不信になっていく。
ただ、そのままでは終わらなかった、支えられ、資格を取るために、勉強した。
並大抵の努力ではなかっただろう、もう一度自分を信じて…
今からでも、何にでも、始めることにもう遅いという事はないんだと、教えられました。ただそれなりの覚悟は必要だけれど…

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人の人生って本人次第でどうにでも変われる。

2002/11/16 01:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみくみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者のこれまでの自伝書。
 中学2年の時に、いじめを苦に割腹自殺をはかった作者。その後、非行に走り、16才で極道の妻となる。しかし養父との出会いなどから作者は少しずつ立ち直っていき、中卒だった学歴を乗り越え「宅建」「司法書士」と次々と合格。29才の時ついに「司法試験」に一発合格を果たした。
 すごく勇気を与えられた一冊。人間て、本気でやろうと思えばなんだって出来るんだなと、改めて痛感しました。中学までの勉強しかしていなかった人が、司法試験に合格して弁護士になっちゃうんだよ、すごすぎる。この本を読んで、自分も頑張らなくちゃなーと素直に思えた。これからの人生に迷っている人、この本がおすすめです。
 人生の苦難を乗り越え、今微笑む大平さんに拍手喝采を浴びせたい。

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涙なくして読めない本です!

2002/07/06 14:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斑鳩の里より - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕は行政書士、大平先生は弁護士と立場は違うが、この本ほど
生きる勇気を与えてくるものはないし、人間の力を超えたものを
彼女は示してくれたと思う。
ページを見るといろんな時代の写真があるものの新しい大平先生
の写真は慈愛に満ちているようだ。人間こうまで変われるのかと
思う。

この本の構成は第1章 いじめ、第2章 自殺未遂、第3章 下り坂、
第4章 どん底、第5章 転機、第6章 再出発、第7章 司法試験に
向かって、第8章 難関突破、第9章 後悔によって成り立っている。

こんなにも波瀾万丈な人生があるとはすごいと思った。
宅建取引主任、司法書士、司法試験とどれも難しい試験ではあるが、
宅建から司法書士、司法書士から司法試験へはかなりの難易度の差が
あり上に行くほど一生棒に振るほどの難関である。
そらに資格は取っても活かせないと意味がない。
大平先生が中学時代からのいじめをバネに今少年たちのために全力を
尽くしていることはとても感動的だ。

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心に力を与えてくれる感動の本

2003/03/02 10:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さにお - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらに要旨をまとめてあるので購入する前に読んでみて下さい。他にも教育関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。
いじめ、自殺、極道の妻、離婚を得て司法試験に合格し弁護士になるまでを描いた著者の半生。著者は強い人間ではなかった。いじめられて自殺する。自殺するくらいなら、いじめた人達を刺さなかったのか。また居場所を求めて極道と結婚した。離婚後に養父と出会ったことで著者は立ち直り、弁護士となるまでになった。著者は養父と出会わなければ、落ちぶれたままで一生を終えたかもしれない。著者は弁護士となった後、非行少年の更生に務めている。非行少年たちに転機を与えようという志は立派だ。どん底まで落ちた人間でもやればできる。這い上がることはできる。そんなメッセージを著者は送っている。

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真実ゆえの説得力

2001/03/08 15:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あっという間に読める本ではあるのですが、その中には、いじめ問題や自殺、親子のきずな、努力の末の資格取得、すてきな人たちとの出会い、今の大平さんを作り上げてきた、さまざまなものがぎゅっと詰め込まれているように感じました。
 文章を読み進めることで、その人生の凄さを頭ではわかったつもりになりますが、きっと人の想像をはるかに越えた、厳しい人生であったのだろうと思います。
 また、大平さんの人生のすごさを述べただけには終わらず、読んだ後には、「今がどんなに辛くても、努力すればいつか道は開ける」とそう思わせる説得力もありました。
 それは、大平さんの今までの生き様を、その真実を述べているからこその説得力なのだと思います。

 大平さんは、並々ならぬ努力の末に、司法試験に合格されましたが、この本を読んで、大平さんと同じくらいがんばれば、誰でも弁護士になれると思った人がいたとしたら、それは違うとは思いました。
 大平さんは元々、考えるということに関して頭の良い方であったのだなと、試験勉強をしていらした頃の記述を見て思ったからです。
 良い参考書を見つけることができる人は、頭の良い方です。
 自分にはどんな勉強方法があっているのか、どうやって勉強を進めていくのが一番の近道なのか、それを冷静に判断するということは、誰にでもできることではないからです。
 でも、大平さんの進むべき道が弁護士であっただけで、人には人の進むべき道が、どこかにあるはず。
 この本を読んで、それを見つけようという、前向きな気持ちになる人が、一人でも増えていけばと思います。死にたいと考えてる人が、生きてゆくことを選んでくれればと、私もともに願いたくなる、そんな一冊でした。

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どんな状況においても支えてくれる人がいてその人に生かされている

2001/09/16 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桃ママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私はこの本を読んで、こんなどん底の人生を送っていた人がこうも生まれ変われるものかと思いました。それも司法試験を一発で合格できるなんて、それは並大抵の努力ではなかったことでしょう。大平さんを死にたいと思うまで追い詰めたのも人間であり、また大平さんに目標を与え生きる勇気を与えたのも同じ人間である所がなんともいえません。自分を支えてくれている人に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

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国民が弁護士に求めているものを示し、その自己改革を促している

2000/11/20 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:『月刊司法改革』 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学2年でいじめを苦に割腹自殺未遂。中卒のハンディを克服して司法試験に1回で合格。背中に刺青のある元極道の妻、弁護士になる。帯には「涙もいっぱいでるけど、元気もたくさんでる本です」(評者は泣かなかったけれど)とある。
 すでにベストセラーとなり、筆者に関するドキュメンタリーが放送され、大手書店では軒並み平積みという状況ではあるが、弁護士の自己改革という視点からあえてこの本を紹介する。同業者の自慢話など読みたくないという人にも、ぜひ一度この本を手にとってもらいたい。
 まずは、立ち読みでもいいから、テレビディレクターの解説をお読みいただき、彼女の仕事ぶりに触れてほしい。少年事件にここまでのめり込んでいる人はほとんどいないだろう。弁護士の仕事ではないという人もいるかもしれないが、実は国民が弁護士に求めているのは、こういう姿であったりもする。
 もちろんこの本の主題は、1人の深く傷ついた女性の恢復、「癒し」(最近、安易に使われ過ぎだが)の物語である。最初は自分のよりどころとして目に見える資格に依存していた彼女が、弁護士として自分にしかできない仕事をしていくなかで、自らを癒し、他者を癒していく。
 「オンリーワン」と「癒し」。たとえ「自己満足」とそしられようと、「自己改革」のキーワードかもしれない。(C)現代人文社

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2004/10/04 21:39

投稿元:ブクログ

この本を初めて読んだのは小学校6年生のときでした。挫折しそうになった時に、何度も読み返しています。人間って努力すればなんだってできるんだってことを教えてくれる本。

2004/10/16 14:07

投稿元:ブクログ

人生を見つめ直そうと思える作品。彼女の努力は並大抵なものではないと思います。ただ努力するだけじゃなく、意志の持ちようによって大抵のことはできちゃうんだなぁと実感させられました。

2007/01/11 23:20

投稿元:ブクログ

本当に壮絶な人生。文末にあった、(弁護士として働く現在において)自分の生い立ちを切り札にしたくない、というような一行が印象深く、見習いたいと思いました。が、実際は考えるよりも難しいものですね。
少々説教臭く思われるのかもしれませんが、やはりこれは現在進行形で奮闘中の中高生たちに読んでいただきたい。

2010/06/23 17:41

投稿元:ブクログ

高校の時、図書室の先生に勧められたもの。甘ったるい世界しか知らない私には、かなりの衝撃。とにかく、想像以上の世界…
是非、読んでもらいたい。

2005/05/20 15:58

投稿元:ブクログ

2人分の人生を歩んでいるような、それはむしろ1つの道を極めていくよりも素敵なことではないでしょうか。

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