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ディジタルカラー画像の解析・評価
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 東京大学出版会
  • サイズ:22cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-13-061116-X
  • 国内送料無料

紙の本

ディジタルカラー画像の解析・評価

著者 三宅 洋一 (著)

インターネット、ディジタルカメラ、プリンターなどを通して日常的に色画像を扱ううえでもっとも基本となる問題についての基礎と色彩画像の解析、評価についてわかり易く解説する。【...

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ディジタルカラー画像の解析・評価

4,104(税込)

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商品説明

インターネット、ディジタルカメラ、プリンターなどを通して日常的に色画像を扱ううえでもっとも基本となる問題についての基礎と色彩画像の解析、評価についてわかり易く解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三宅 洋一

略歴
〈三宅洋一〉1943年長野県生まれ。千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。千葉大学工学部情報画像工学科教授。IS&Tフェロー、日本写真学会功績賞等受賞。

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評価内訳

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紙の本

ヘッダー・コピー色を数学的に解き明かすための,色彩画像の解析と評価の入門本

2000/10/13 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は画像を解析するための研究者,もしくは学生に向けられた教科書だ。現在の社会では,さまざまなところで,画像が使われている。たとえば,テレビやパソコンのディスプレイ(CRT/液晶),印刷物などがある。ところが,同じ物を写したはずの画像が,撮影した状態によって違う色で表現されることがある。また,撮影した1つのデータが,パソコンの画面と印刷物とで,色が全く異なってしまうことがよくある。これには,物理的な理由がある。本書はその物理的な理由について,数学を用いて説明している。
 基本的な要素のひとつとして,表示機器間での色の統一つまり「カラー・マッチング」もあるが,デザイナーやカメラマンが直接必要とするカラー・マッチングの実践的なHow To本ではない。あくまでも数学を用いた色彩科学の本だ。内容は極めてシンプルで,理工系大学で使われる程度の微分や積分,そして行列計算が可能なら読み進められる。また,この手の教科書では当然だが,本の中の計算については最初から自分で解きながら読むことをお勧めする。色補正に関しての仕事をしている人にも,数式や内容が難解だと感じるだろうが,一読していただきたい。色補正とはいったい何なのか,理解するのに役に立つ。
 前半部分で画像を記録/表示する個々のデバイスの解説が行われ,後半部分はこの基礎を利用した応用に入る。本の構成上仕方がないことだが,基礎部分の内容が少々単調なため,少々退屈感を覚えてしまう。しかし,この前半部分を読み解いておかなければ,後半部分の理解はもっと難しくなってしまう。基礎力の足りない学生のために,前半に身近な例でわかりやすい例題などが付記してあった方がよりわかりやすくなっただろう。後半に入ると内容がドラスティックに面白く変わる。実験例を用い,かなり具体的な説明になる。
(C) ブックレビュー社 2000

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