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霊応ゲーム
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208262-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

霊応ゲーム (Hayakawa novels)

著者 パトリック・レドモンド (著),広瀬 順弘 (訳)

45年前、イギリスの名門パブリック・スクールで起きた奇怪な事件。教師が、生徒が一人また一人と原因不明の事故の犠牲者になっていく。恐怖と戦慄が貫くゴシック・スリラー。【「T...

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霊応ゲーム (Hayakawa novels)

2,592(税込)

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商品説明

45年前、イギリスの名門パブリック・スクールで起きた奇怪な事件。教師が、生徒が一人また一人と原因不明の事故の犠牲者になっていく。恐怖と戦慄が貫くゴシック・スリラー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

パトリック・レドモンド

略歴
〈レドモンド〉1966年生まれ。イングランドのレスター大学とカナダのブリティッシュコロンビア大学で法学を学ぶ。国際法専門の弁護士として活動の後、「霊応ゲーム」で作家デビュー。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価4.3

評価内訳

2004/10/14 21:07

投稿元:ブクログ

雑誌「活字倶楽部」で取り上げられていて気になったゴシック・スリラー。
「少年の歪んだ心が引き起こす恐怖と戦慄の事件」(帯より)
繊細な面立ちの美少年、ジョナサン。
周囲から孤立しているが、皆の憧れの存在でもあるリチャード。
息を潜めるように過ごしていたジョナサンがひょんなことからリチャードと親しくなる。やがてふたりはそれぞれの抱える葛藤や秘密を共有しあうまでの仲に。
そしてふたりの周りの人間たちの関係が少しずつ狂っていく。リチャードとジョナサンの間にある感情は…恋愛よりももっと強いものかもしれない。
せいぜい「頬にキス」とか「腕枕」程度だったけど、なんだか恋愛のドロドロした部分も、友情がもたらす絆も、秘密の共有という陶酔も、自分たちは特別という優越感も…全て含んだような感情。

それだけにこのふたりのラストシーンは辛い…(というか度肝を抜かれた)。
双子もニコラスも、巻き込まれた全ての人が不幸としかいいようのない事件だけど…。
何にせよ、仲良しなふたりにも「離れたいのに離れられない」「絶対、離さない。君は僕のもの」なふたりにもかなり萌え。

2004/11/08 12:19

投稿元:ブクログ

45年前に起きたイギリスの名門パブリック・スクールで起きた奇怪な事件。苛められっこのジョナサンと一匹狼のリチャードが織り成すゲームとは。

分厚い本ですが、内容に引き込まれあっという間に読める本。何が一番気になったって、ジョナサンとリチャードの関係が。

2016/03/03 21:40

投稿元:ブクログ

じわじわと怖かった。二人が遺品からゲームボードを見つけなければこんなことにはならなかったのかな、それともそんなものがなくても、やっぱりこういう結末を迎えることになってしまったのかな。

2005/05/12 20:49

投稿元:ブクログ

雰囲気に、じわじわと絡めとられていく得体の知れない感覚。思わず我が身をふりかえさせる、絶妙な心理描写には素晴らしいの一言。

2005/10/03 22:11

投稿元:ブクログ

全寮制の男子校。その時点できゅんとくるはず(笑)ガラガラと幸福が崩れてゆくのが怖い。「ぼくにとってこの世で大切な人はきみだけなんだ。きみに手出しをしようなんてやつは、だれだってこのぼくが殺してやるからな」まあだいたいこんな話です(嘘はついてない)

2005/10/07 22:26

投稿元:ブクログ

イギリスの全寮制のパブリックスクールと聞いた時点でときめかないわけがない! 妄執的なまでに相手を求める姿はおそろしくもあり、何よりもうつくしい。

2015/09/18 11:52

投稿元:ブクログ

爽やかさとか、私の好きな温かさとと、どちらかと言うと(どちらかと言わなくても?^^;)逆の位置にある小説なのだと思います。

そういう小説も、いくつも読んできていますが
その時に持ちがちになる嫌悪感に近い感情は持たず
文庫本(ハードカバー)約420ページをかなりのスピードで読み切った程でした。

イギリスのパブリックスクールの寮生活が中心に描かれていて、
様々な登場人物の視点から掘り下げられ
彼らが実際に生きて呼吸しているかの様な見事な描写になっている事が、引き込まれた理由かもしれません。

彼らの苦悩・時には狂気にも近しい感情。
そんな中でも、彼らなりの愛情・友情・想い。
葛藤してる様などが、伝わってくるのです。

メインの少年2人の些細なきっかけから始まる友情、
そこからの親密になってゆく様子を微笑ましく読んでいただけに、その結末には胸を締め付けられました。
どうにかならなかったのだろうか・・・。
どうにかできなかったのだろうか・・・。

ジャンルとしては、オカルト・ホラーになる様ですが
「霊応ゲーム」というタイトルは、いかにもオカルトっぽいけれど、
(霊応ゲーム(西洋版コックリさんかなぁ・・。))
最後の最後の終盤と途中に少し触れていますが
それらの記述は少なく、
私は逆にその部分に違和感を覚えたくらいで
オカルトというよりは、事の大小は置いておいて
実際にありえそうだと思いながら、読み進めました。

事件が起きてから、何十年も経った後に
事件関係者がジャーナリストに求められ
初めて重い口を開いたという形での始まり方ですが
語っていたのは彼だったのかぁ....と。
苦しいね・・・。

2006/05/19 17:49

投稿元:ブクログ

今じゃ古本屋めぐりをするか、原価の何倍にもなってるオークションで競り落とすか、図書館で借りるかしないと読めません。どの登場人物も性格描写が非常に緻密、物語の展開もテンポがよろしく、一度読み出すと止まらない本。ただ、本当に霊がどうこうって話だと思ってなくて、クライマックスでちょっと拍子抜けしたから星四つ。

2007/09/06 22:57

投稿元:ブクログ

人物の描き方が非常に上手い。物語にぐいぐい引き込まれてページを捲る手が止まらなくなる。それにしても・・・ニコラスが一番可哀想・・・。

2006/05/15 18:47

投稿元:ブクログ

とても面白い!人々の二面性,憎悪,過去が絡み合って酷く重くて面白いストーリー展開になっています。登場人物のそれぞれが可愛そうなのが切ないです。

2014/07/27 02:57

投稿元:ブクログ

日本ではリチャードみたいなキャラは、割とプラスの側の存在のことが多いから、この描かれ方は新鮮だった。この辺りはお国柄かな。日本の方が一匹狼への憧れは強い気がする。

訳のレベルは低かった。台詞が大仰というか、芝居がかってるというか、とにかく不自然。心理描写がリアルな作品なので、ここで不自然さを感じさせられると冷める。

2006/11/08 02:00

投稿元:ブクログ

心臓を鷲掴みです。パブリック・スクールという設定にも、ときめきを感じますが、キャラクターたちの心の動きも素敵です。

2007/10/29 22:50

投稿元:ブクログ

「ぼくにとってこの世で大切なのはきみだけなんだ。きみに手出しをしようなんてやつは、だれもいないさ。そんなことをしようとするやつはだれだって、このぼくが殺してやるからな」
リチャード・・・!

2011/06/06 19:19

投稿元:ブクログ

今日はここまでにしよう、ここまでにしようと何度も思いつつ結局徹夜して読んでしまった作品。
いじめや過剰な暴力、少年同士の怪しい関係など人を選ぶ内容の本だとは思いますが、不思議な吸引力がある本。

2007/01/16 16:52

投稿元:ブクログ

物語に引き込まれていく。
次々、死んでいく奴等と最後の衝撃。
かたりべの正体も最後で分かり、納得。