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機械安全工学 基礎理論と国際規格
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  • カテゴリ:実務家
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 養賢堂
  • サイズ:21cm/188p
  • 利用対象:実務家
  • ISBN:4-8425-9914-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

機械安全工学 基礎理論と国際規格

著者 清水 久二 (編著),福田 隆文 (編著)

「包括的な国際安全規格」を理解するために、数学的準備としての規格の中核をなす待機冗長系の信頼性理論や、機械指令の構成要素である各重要規格の概要、規格化された製品安全試験に...

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機械安全工学 基礎理論と国際規格

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商品説明

「包括的な国際安全規格」を理解するために、数学的準備としての規格の中核をなす待機冗長系の信頼性理論や、機械指令の構成要素である各重要規格の概要、規格化された製品安全試験について解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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リスク管理に基づく新しい国際安全規格による機械安全の考え方とその理論的基礎を詳説

2000/10/06 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木村 文彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ひたすら機能性や効率性を追求してきた近代技術にとって,環境問題への対応などとともに,安全性は今後の大きな課題である。工業製品の誕生のころから設計製造ミスや人の操作ミスによる事故は絶えず,機械の安全性の確保は技術上の大きな課題であった。しかしながら,安全技術(安全工学)は実務上重要な知識として「事故から学ぶ」形で膨大なデータが蓄積されてきたが,体系的な工学化は遅れていた。機械工学系の学科で「機械安全工学」をきちんと教えているところは多くないように思われる。
 最近に至り,伝統的な注意義務遵守を基礎とした手続き遵守型の「安全管理」の考え方から,危険源の存在を確認してリスクを低減させようとする「リスク管理」の考え方へ転換して,安全工学が体系化されてきた。ここで危険源とはヒューマン・エラーも含めた偶然に左右される制御不能な危険現象であり,リスクは対策により制御できる危険(損害)度である。
 本書は,国際規格に準拠して,リスク管理による安全確保の考え方を詳述したもので,その準備として,信頼性工学の数学的基礎や安全装置の設計上の諸概念についても解説している。参照している規格としては,ISO/IEC Guide 51(Safety aspect - Guideline for their inclusion in standards),ISO-12100-1/-2(Safety of machinery - Basic concepts/General Principles for design),ISO-13849(Safety of machinery - Safety related parts of control systems),ISO-14121(Safety of machinery - Principles of risk assessment),IEC-61508(Functional safety of electrical/electronic/programmable electronic safety-related systems),などがある。安全工学に疎い者にとっては新しい概念や定義が次々と出てきて,数学的準備とともに,本書だけで十分な理解に達することは難しいように思われる。しかしながら,大学や企業内教育において本格的に安全工学を勉学する際には類書が少ないこともあり,教科書・参考書として有益な書籍である。
 安全確保の考え方として,たとえば,リスク・アセスメントと安全対策の手順,安全性の度合いを示す安全性能カテゴリー,安全確認システムの基本構成,安全確認型と危険検出型の比較,電気・電子系システムの機能安全の方策,などについて,上記の国際規格を対応させながらていねいに説明している。興味深い概念が多数出てくるが,真に理解するためには,実務的な背景知識が相当に必要である。
 安全性は,次世代の機械を考える際に,その基本的発想を転換させるような重大な概念であるにもかかわらず,それにふさわしい研究開発が行われているとは言えない。我々は重大事故が起こるたびにそのことを再確認させられる。本書の論ずるような知識が機械技術者の常識として普及することが望まれる。
(C) ブックレビュー社 2000

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2011/06/21 17:06

投稿元:ブクログ

安全設計と機械安全は基本的な概念を提供している。
危険診断(リスクアセスメント)は、一つの手法であるが、安全設計を支えるものである。
設計の善し悪しを判定する方法は、一つではない。
一つの出発点として、ここから始めるのがよいだろう。
何が安全に寄与するかは、一つの発想だけから出るものとは限らないから。
多くの英知を体系化していくことが大切だと思われる。

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