サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

たとえばそれが恋なら(角川ルビー文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 2 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

たとえばそれが恋なら (角川ルビー文庫)

著者 白城 るた (著)

たとえばそれが恋なら (角川ルビー文庫)

576(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

たとえばそれが恋なら

562 (税込)

たとえばそれが恋なら

ポイント :5pt / 紙の本より14おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

もどかしさがおもしろく。

2001/06/08 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 4年前は小さくて可愛かったはずの年下の従兄弟が、4年ぶりに会ったら、随分大人びてはいたものの、その寂しい目に、4年の間に家族がどんな状態であったのかを知り、甘えさせてやりたいと思うようになる祐二。
 だんだん昔のように甘えてくるようになる真だが、昔は自分が悪戯を仕掛けていた行為を、いつのまにか真の方から求められるようになって戸惑い、怖くなって拒絶してしまう。
 なのにやっぱり真を放っておけないその理由は———、恋しかないじゃない、というようなお話。

 どこか真への想いのハッキリとしない祐二が、独占欲の高まりから真が暴挙に、怒って突き放すくせに、両親の不仲という過去から、自分が必要とされていないことにトラウマを持つ真が、祐二の怒りにシュンとなってしまう姿を見ると、いてもたってもいられなくなって結局許してしまう。
 そんな二人は、何だかんだ言って仲のいいバカップルと言えるとは思うけど、甘々な感じメインではなくて、自分が真への気持ちをハッキリと自覚するまでに、浪人時代から社会人に至るまでかかってしまう、というもどかしい部分がメインという感じ。

 私は、好きという気持ちを振りかざせば、全て許される、というような話は好きじゃないし、許してしまう祐二を見ているともう勝手に好きにしちゃってください、と突き放した考えになってしまう(笑)けど、そういうのを、しょうがないやつだなぁと言いながら(攻)キャラの独占欲からくる暴挙を可愛い、と思える人にはいいかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する