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ナボコフ書簡集 1 1940−1959
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/22,291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-04711-X
  • 国内送料無料

紙の本

ナボコフ書簡集 1 1940−1959

著者 ナボコフ (著),ドミトリ・ナボコフ (編),マシュー・J.ブルッコリ (編),江田 孝臣 (訳)

欧州を追われ、別の惑星アメリカに上陸した作家は、ロシア語と英語の折り合いをつけ、出版社と闘い続けた。誇り高さの見本ともいうべき人間の手紙が「ロリータ」の成功までを綿密に跡...

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ナボコフ書簡集 1 1940−1959

5,940(税込)

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商品説明

欧州を追われ、別の惑星アメリカに上陸した作家は、ロシア語と英語の折り合いをつけ、出版社と闘い続けた。誇り高さの見本ともいうべき人間の手紙が「ロリータ」の成功までを綿密に跡付ける。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ナボコフ

略歴
〈ナボコフ〉1899〜1977年。ロシアの貴族出身だったが、ロシア革命で亡命。ケンブリッジ大学卒業。アメリカに帰化し、「ロリータ」で脚光を浴びる。ほかの著書に「賜物」ほか。

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評価内訳

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紙の本

いまも昔も、編集者と作家とのトラブルは、何も変わっていない

2000/07/09 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 岩波書店と、みすず書房は贔屓の出版社である。いまや死語の感さえある「良書」を刊行し続けているからだ。中でも「翻訳もの」の多いみすず書房は、ぼくにとって新刊が楽しみな版元である。日記や書簡といった渋い本の翻訳出版も実に有難い。そのみすず書房から『ナボコフ書簡集1 1940〜1959』が出た。編者の一人は作家の長男ドミトリ(1934〜)である。彼はベルリン生まれ。ハーヴァード大学を卒業後、欧米でオペラ歌手として活躍。父親の著作をロシア語から英語、英語からイタリア語に翻訳、他に登山、自動車とモーターボート・レースでも活躍中と、「略歴」にあった。ナボコフはいわば「通好み」の作家なので、『ロリータ』を始め、大半は読んでいるが、どうも波長が合わず、最後まで読んだ本は一冊もない。しかし、このことはトーマス・マンの『日記』(紀伊國屋書店)と同様で、日記や書簡となると話は別なのだ。この『ナボコフ書簡集』、予想通り、とても面白かった。「1」は「ドイツ、フランス時代の書簡 1923−39」「アメリカ時代の書簡1940−59」で、ドミトリの「序文」によれば、主たる内容は、(1)作家としての進歩の道筋。創作過程の洞察。(2)大学教師の仕事。(3)蝶の鱗翅目とチェス(彼の趣味は蝶の採集であり,新種も発見している。それにチェスだった)。(4)人生に関する小さな、しかし重要な事実。(5)親族との付き合い。(6)芸術上のモラルと個人のモラル、などとなっている。30数年、文芸編集者をしてきたぼくとしては、(6)の「モラル」の話が興味深かった。というのは、自分の原稿に勝手に手を入れた編集者に対し、カンカンに怒っている手紙。雑誌『ニューヨーカー』の到着が遅れ気味なこと。原稿料が支払われない、あるいは遅れていることなどへの抗議などを読むと、いまも昔も、編集者と作家とのトラブルは、何も変わっていないからだ。ナボコフ(1899〜1977)は帝政ロシアの首都ペテルブルグ生まれ。幼少時、寝る前に母が英語の本を読んできかせたため英語が堪能になり、自伝『記憶よ、語れ』(66)でも、「英語で書くのに何の不都合もなかった」と書いている。「本書」はむろんだが、彼の著作はほとんど翻訳があるので、是非、読んで欲しい。『書簡集 2』は「スイス時代の書簡 1959−77」である。この本についても出たら紹介したい。         

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2008/06/14 12:32

投稿元:ブクログ

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