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コンピュータは、むずかしすぎて使えない!
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 翔泳社
  • サイズ:22cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88135-826-X
  • 国内送料無料

紙の本

コンピュータは、むずかしすぎて使えない!

著者 アラン・クーパー (著),山形 浩生 (訳)

ハイテク製品は作るプロセスが古臭いために必要以上に難しくなっている。私たちが手にするべきもっと良い製品をどう要求し、どう手にすべきかを説明。操作デザインのビジネス的意義を...

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コンピュータは、むずかしすぎて使えない!

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ハイテク製品は作るプロセスが古臭いために必要以上に難しくなっている。私たちが手にするべきもっと良い製品をどう要求し、どう手にすべきかを説明。操作デザインのビジネス的意義を述べる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

これはインターフェースの問題提起書です。

2001/01/31 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FROM - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本のタイトルはふざけてる様に見えるが、内容はいたってマジメなインターフェースの問題提起書である。アラン・クーパー自身が非常に優秀なプログラマであり、現場を知り尽くしているからこそ、書いてある内容に説得力がある。
 プログラマの立場から言わせてもらえれば、読んでいてグサグサと思い当たる事がある。ある意味でマネージャー連中には読んで欲しくない、この部分はばらさないでくれと言いたくなるぐらいだ。
 逆に、多くの(コーディングをしたことがない)マネージャがこの本を手にすれば、製品開発の効率、成功率は大きく向上するであろう。
 山形さんの訳も非常に素晴らしく、読みやすい。できるだけ多くの人にこの本を読んでもらい、できるだけ多くの人に本来あるべきソフトウェアの姿を認識していただきたい。

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プログラマの人へ

2000/12/15 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miho - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンピューターについて書いてあることは分かるのだけれど、コンピュータの何について書いてある本か、条件反射的に考えてしまった私がいたせいもある。
 なぜなら、多少大きい書店のコンピュータ関連の本屋に行けばMicrosoftExcelだの、Wordだの、さらに自分がきいたこともないソフトやハードの仕様書らしい本が、それこそバージョン違いでずらずら並んでいるのが常だし、新しいソフトが出ればそれを使えるようになる為に本屋に行く、ごく当たり前のことだからだ。
 私達は無意識のうちに、コンピューターが難しいことは当然だと思っているし、知らないことは恥ずかしいと思っているし、だからこそ知っていることはある意味ステータスになったりもする。狂犬を飼いならしたような快感を覚える瞬間だ。しかしそれは同時にコンピューター主体、コンピューターに支配されることを受け入れている。そして、出来ればそれを見て見ぬフリをしていたい。だって、いろいろ習得したことは、とても時間がかかって、苦労したのだから。こうして分かりにくいソフトやハードを受け入れ、また生み出していく一連のプロセスが、こんな一般人(例えば私のような)の身の上にも成り立っている。
 しかし、この本はその表題が訴えている通り、「そんなことはおかしいんだ!」と主張している。誰もが知っているけれど、問題が大きすぎて目を背けてきた事実である。著者は、かの有名なVisualBasicの生みの親、アラン・クーパー。(それはそれでなんとも皮肉な話だけれど、それは善意で取っておく。訳者もそう言っていた。)
 この問題の根の深さをあらわしているかのように、本編の前半部、約半分の膨大なページが、プログラマがつくる「分かりにくいソフト」についての痛烈な批判に費やされている。
 「プログラマはやたら機能群を入れたがる。分かりにくくてしょうがない。ユーザーは、分かりやすくてシンプルなものを好む。それが操作デザインであり、今求められていることだ」これは耳が痛い。よかれと思って付ける機能は、多くが無駄だ断言されているからだ。
 私はまだ最高で何千行のオーダーのプログラムしか書いたことがないけれど、私が日常に何万行ものプログラムを書く人間だったなら、発狂しそうな事実だ。それは見返りくらい期待してもよさそうなほど、本当に大変な作業だと思うからだ。しかし悲しいかな、現実はシビアである。
 しかし後半では今求められているもの、「操作デザイン」の方法論と具体例について詳細に書かれてある。前半で頭を真白にされた「プログラムに取り付かれた人間」にも優しくて、その労力が独りよがりにならない為のHow toである。ここを読むと著者の経験の豊富さと、なにより視点の大きさに本当に驚かされ、だからこそ納得せざるを得ない。
 最後に私の母のエピソードと共に。彼女は50の手習いでExcelを会社で使っている。分からないことがあるとしょっちゅう電話をかけてくるが、電話で解決することはほとんどない。私が説明しても、「端から2番目のボタンを押して、とかいう風に言ってくれないと分からないじゃない!」と叱られてしまう。このことは、相当な時間を使ってソフトの使い方を覚えていかなければならない事実を物語っていると思う。そういう意味で私は早い段階でこの本に出会えてよかったと思っている。母のような人にも優しくあるべきなのだということを、肝に命じておく為に。そして是非、プログラマにこの本を読んで欲しいと思う。

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こちらで内容の一部が読めます。

2000/07/31 02:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山形浩生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

   以下の URI で、この本の一部を立ち読みできます。ご購入の参考にどうぞ。

http://www.shoeisha.co.jp/pc/book/826x/

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2004/11/25 15:37

投稿元:ブクログ

これも、「誰のための」デザインなのか?ということについて書いた本。特にペルソナという手法は有用です。邦訳が気に入らない、という人もいるけど、僕は好きだよ。

2007/12/07 10:59

投稿元:ブクログ

kakさん:実装している立場からすると、ユーザの使い勝手をつい忘れ、作りやすさを優先しますが、この本により、世の中のシステムは、結構、システム範囲だなということを改めて認識しました。

2009/08/20 12:00

投稿元:ブクログ

コンピュータのあるべき姿、特にソフトウェアのインターフェイス(手触り感)がどうあるべきかを考えさせられる一冊。
個人的には廃盤になるべき本とは思えない。
良い本と売れ続ける本は違うということか。

2011/10/01 22:47

投稿元:ブクログ

かなり古い本で、著者はVisual Basicの生みの親です。
古い本ではあるのですが、「開発の際のエッセンス」というか「考え方」がたくさん盛り込まれています。デザイン関係では「ペルソナ」という言葉がありますが、そのあたりの開発手法にも触れられています。
システム、アプリケーションを考えるにはどうするか?というひとつの考え方が示されています。若いプログラマの方には読んでいただきたい本です。