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パッション(シャレード文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 二見書房
  • レーベル: シャレード文庫
  • サイズ:15cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-00522-5

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パッション (二見シャレード文庫 鬼退治屋シリーズ)

著者 藤村 裕香 (著)

パッション (二見シャレード文庫 鬼退治屋シリーズ)

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評価内訳

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  • 星 1 (1件)

2012/02/26 02:37

投稿元:ブクログ

 シリーズ3作目。

 話としては3つ。
 1つ目は、冷気を操る天才鬼退治屋である寿零一郎と、炎を操る従妹の緋色と肉体を共有するようになった理由のお話。
 2つ目は、零一郎が止めたにも関わらず、愛瀬が研究学習という名目に、鬼が封印されているという山に行って、トラブルに巻き込まれる話。
 そして最後が、桃太郎おじさんの経営するケーキ屋さんがクリスマスでてんやわんやになっているところに愛瀬が手伝いに行く話。

 の3つが入っているんですが。
 前作を読んだのが随分前だったんですが、地の文のたどたどしさは随分なくなっていて、読みやすくなっていたようには思ったので、そういう意味でのしんどさは軽減されていましたが。
 相変わらず内容は僕の好みには合わなくて。
 ものすごくいろいろ言いたいことがたくさんある。

 以下、ちょっとした批判になってしまっているので、お好きな方は読まないでください。

 1つ目の話は、緋色と零一郎が一緒になった理由、なので。
 もちろん愛瀬と知り合う随分前の話なので、愛瀬は出てきません。
 その代わり、零一郎の相手は「完全な鬼になれない鬼」。
 緋色の通う学校に、まだ女の肝を食べていない、成人し切れていない鬼がいて。
 緋色は緋色で、「鬼退治屋になりたくない」と思っているので、その存在を見て見ぬふりをしていた。
 そこに零一郎がやってきて、その鬼を退治しようとするんだけど、まだ未熟な鬼だったこと、どうやら鬼の癖に女嫌いだったこと、から。
 その時点で男の人を何人も殺して食べていたのにも関わらず、犯すだけ犯して放置。
 そしたらその鬼が、そのことに怒って、緋色の親友の肝を食べて本当の鬼になって、そのことに怒った緋色の力が目覚めてコントロールが効かなくなって、学校を焼いてしまう……という流れだったんですが。

 ちょっと待て、いろいろおかしいだろう……と私は言いたい。

 鬼退治屋のくせして、人間を殺してる鬼を例え未成熟とはいえ、放置してしまったいいものなの……!? そんな簡単に気分で放置した挙句、とんでもない自体を引き起こした男が、「天才」でいいはずがないと思うんですけど!
 それでもまぁ、零一郎も若かった頃の話し出し、今より未熟な部分があってもいいよね……というフォローをしようかとも思ったんですが。
 零一郎自身は、その燃え盛る学校から緋色を助けはしたものの、そのことに関する後悔だとか、謝罪だとかそんな言葉は一切言わない。
 自分が鬼を放置したことが原因だとはまったく考えてないような振る舞いをする。
 ……こんなやつ嫌だ。
 それが自分の仕事なんだったらちゃんと自分のやったことに対して責任を持つべきだろー! って言いたい。
 それさえできないような人間はサイテーだと思う。

 おまけに、緋色と零一郎が一緒になった理由が、緋色のコントロールできなくなった力を零一郎が抑えるため、で。

 しかもそれをやったのが、緋色と零一郎の祖父さんの思いつき。
 祖父さんは何の説明もなく、いきなり緋色と零一郎を二人で一つにしちゃって、二人に向かって「一日交代で身体を使え」って。

 ……いやいやいやいやいや! ちょっとよく考えろよ!
 普通、急にそんなこと言われたら困るに違いないと思うんですけど!
 能力が止められなくなった緋色はさておき。
 零一郎もどんなに性格が悪くても所詮人の子なんだから、産んでくれた親が必ずいるはずで。
 それなのに、そんなこと言われて、心配しないの??

 なんだかそういうどんな脇役の登場人物にも、それなりの気持ちがあって、過去があって未来があるってことを全体的にないがしろにしているような気がして、個人的にはちっとも面白いとは思えない話です。
 これにモヤモヤするのが私だけなのか違うのかはよくわかりませんが、オススメはできません。
 もっと他に面白い話いくらでもあるような気がします。