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脳治療革命の朝
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/427p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-356010-6
  • 国内送料無料

紙の本

脳治療革命の朝

著者 柳田 邦男 (著)

脳が頭蓋から飛び出した青年が歩けるようになった。一時間も心臓が止まっていた少年が野球をしている…。人間のいのちの凄さと素晴らしさを見つめてきた著者が描く、先端医学・脳低温...

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脳治療革命の朝

2,006(税込)

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商品説明

脳が頭蓋から飛び出した青年が歩けるようになった。一時間も心臓が止まっていた少年が野球をしている…。人間のいのちの凄さと素晴らしさを見つめてきた著者が描く、先端医学・脳低温療法の全貌と生還者の感動のドキュメント。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柳田 邦男

略歴
〈柳田邦男〉1936年栃木県生まれ。東京大学卒業。ノンフィクション作家。事故、公害、医学など様々な局面における現代人の「生と死」の問題を問い続けている。著書に「はじまりの記憶」など多数。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

脳低温治療法の臨床事例の紹介。読む者の心に響くものがある。

2003/05/04 11:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たんたんとした語り口のノンフィクションであるが、感動させられた。脳の温度を通常体温以下に保持し、事故や病気で脳に障害をおこした人を救命し、更に脳の機能を回復する、脳低温治療法の臨床事例の紹介である。従来は治療不可能と見なされていた脳障害患者も治癒した経過を、本人や家族、医者、看護婦と面談し、また医療関係の論文も参考にし、まとめたものである。「癌回廊の朝」、「癌回廊の炎」等医療関係に関するノンフィクションを書いてきた著者であるだけに、さらに息子の脳死を看取った父親だけに、読むものの心に響くものがある。目の前の救急患者の一人一人を救命しょうと、治療方法の研究開発普及に努める医師の姿、看護婦の情熱にも、感情移入してしまう。

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紙の本

2000/3/27

2000/10/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 交通事故や建築現場の事故、脳内血管の破裂などで、脳に損傷を受けて命を落とす人は少なくない。ところが、従来の治療方法では絶望視されていた患者を死の淵から呼び戻す画期的な手法が開発されて、成果を上げている。
 その方法は、日本大学医学部が中心となって開発した「脳低温療法」だ。全身の体温を下げて、脳に届く血液の温度を管理する。こうして患者の状態に合わせて脳の温度を摂氏32度、33度という水準に維持する。脳に損傷を受けた場合、それが原因で脳内の温度が上昇して2次的な脳細胞の死滅が起こり患者の命を奪うが、この療法では脳細胞の死滅を防ぐことができる。
 これまでも科学的な題材を、冷静に見つめてきたノンフィクション作家、柳田邦男氏の最新作。平易な言葉の中に専門用語を織り交ぜて、医学の最先端の問題を、「死」に直面しながら回復していく患者やその家族、それを見守る医師や看護婦のドキュメンタリーとして描いている。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2010/06/13 22:17

投稿元:ブクログ

読み終えたとき、強烈な興奮状態にあったことが記憶にある。殆ど脳死状態にもかかわらず、2~3ヶ月後には歩いて帰れるのだ。

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