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海峡の光(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 78件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2000/03/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/167p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-136127-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

海峡の光 (新潮文庫)

著者 辻 仁成 (著)

【芥川賞(116(1996下半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

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海峡の光 (新潮文庫)

464(税込)

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みんなのレビュー78件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

海峡の向こう側とこちら側。

2002/07/31 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むつき ジン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 舞台は函館。少年時代、優等生の仮面をかぶった花井修と、彼から残酷ないじめを受けた主人公は刑務所の中で再会する。監視される花井と、監視する主人公と言う逆の立場になって。
 芥川賞賞受賞作であり、辻仁成の名を世に知らしめた作品でもある。数ある彼の作品の中でも、特に読み応えのある一つであろう。
 注目したいのは自然の描写である。時に荒々しく、時穏やかな、まるで生命体のような海が、閉鎖的で非日常的な監獄をより鮮明に、より効果的に浮かび上がらせている。
 タイトルにもなった、海峡に象徴される塀を乗り越えることが出来た主人公と、塀の中でしか生きることのできない花井の姿が、読者に人生の一面を教えてくれる作品である。

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紙の本

過去と現在、記憶と現実の心理戦

2002/06/09 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kos-chang - この投稿者のレビュー一覧を見る

同級生との18年ぶりの再会は函館の刑務所であった。しかも看守と囚人という間柄で。いじめられっ子であった主人公の心理は、偽善者で優等生であった彼との微妙な距離間の葛藤のうちに、過去と現在、現実と現実逃避を行き来する。「海」というメタファーを巧みに用いて、少年時代の思い出とその心の闇に迫る芥川賞受賞作。

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紙の本

海峡の光

2001/11/02 19:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:333 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昔、苛められていた相手が函館の刑務所に入所してきた。主人公は複雑な気持ちを抱きながら花井を観察する。
 よく、書けているがどこかなにかしら欠けている。構成はきれいに出来ているが、なにかが欠けている。だが、よく出来た作品。芥川賞受賞作。

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紙の本

作者の魅力で手には取らせるが

2001/03/05 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katokt - この投稿者のレビュー一覧を見る

 “つじひとなり”って誰? あぁバンドのときと名前を使い分けてるわけね。その他にも女優と結婚してたよねぇ、新聞もテレビも見ない割にはどうしてこんなにゴシップに詳しいのかなぞだ。でもこういうゴシップでも書きつらねたいくらいこの小説はつまらん。

 解説でほめられている冒頭を引用してみようか。「陸に上がった後も海のことがいつまでも忘れられない」

 それほど絶賛するような書き出しだろうか? 海を横糸に2人の絡み合いを縦糸に話は進んで行くが、網目が粗くて指がひっかかりそうなくらい。ちょうどいい長さで切り上げる手腕だけは認めるけど。

初出

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2004/10/08 11:15

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2007/02/13 03:16

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2006/05/30 22:39

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2005/05/08 19:23

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2006/03/02 09:53

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2008/03/01 22:42

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2005/10/25 23:44

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2005/11/19 01:14

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2006/01/29 01:03

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2006/03/11 23:24

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2006/06/19 15:49

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