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アントニオ猪木自伝(新潮文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-129721-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アントニオ猪木自伝 (新潮文庫)

著者 猪木 寛至 (著)

〔「猪木寛至自伝」(1998年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

アントニオ猪木自伝 (新潮文庫)

555(税込)

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.9

評価内訳

猪木を知らずして、道はなし

2001/05/29 17:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いの一番 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 猪木ファンの人も、あまり知らない人も、この本はもはや現代に生きる人たちのバイブルです。とにかく、この「人生のホームレス」の生き様を見ましょう!そして、猪木の愛や夢を感じましょう。そうすれば、より楽しい人生が送れること間違いなしです。
 誰がなんと言おうと、人生は「1、2、3、ダァー」なのだから。

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闘う旅人

2001/03/31 21:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平川哲生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数ある猪木本でも、一二を争う内容の濃さじゃないだろうか。
 古舘伊知郎氏の言葉を借りれば、安住の場所をきらい、つき進んでは出口を求め、飛び出しでは次なる場所に歩を進め、どん底からの新日旗揚げ、世界王者とのストロングマッチ、大物日本人対決、格闘技世界一決定戦、IWGP、巖流島、人質解放、国会に卍固め、その他もろもろのファンならおなじみの出来事が、本人のコメントつきで読めるのだ。まさに決定版といっていいだろう。

 この本を読むと、あらためてアントニオ猪木の半生が、旅から旅の連続であったことを思い知らされる。そして偶然と必然、すべてをありのままに受け止め、猪木流に対処・解決していくさまは圧巻である。

この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ

 読後、引退試合で読んだこの詩が、妙な説得力を持ちはじめることはまちがいない。

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2004/09/23 16:50

投稿元:ブクログ

少年時代のブラジル移住、力道山にしごかれた(イジメ?)修業時代。そして今からは想像できない国会議員時代。

コレを読むとアントン総帥の底抜けなパワーの秘密が少し分かる気がする。

2009/03/15 11:45

投稿元:ブクログ

プロレスにも猪木にも興味がなかったけど、こんな波乱万丈の人生を送っている人だとは知らなかった。すごいパワー、すごい行動力。リスペクトされてる理由がわかった。

2007/04/05 18:23

投稿元:ブクログ

国民認知度MAXの方の自伝です。
猪木自身より力道山を初めとする、猪木の回りにいた人間の裏側も分かる本です。

2008/05/30 21:52

投稿元:ブクログ

「この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ」
猪木は熱い、純粋な男だ。エネルギー量が違う。「挑戦を諦めたとき、人は老い」てしまう。

2009/01/11 21:07

投稿元:ブクログ

どこまでホントでどこまで妄想か?という気分にはなるが猪木が規格外の人生を歩んでいることは良く分かる。言い訳が多い平成以降よりも、昭和時代の話の方が面白い。

2008/12/04 01:03

投稿元:ブクログ

友達に借りた。正直、猪木という人物をほとんど知らずに読んだ。予備知識は「元気ですかーっ123ダーッ」くらい。
もう、圧倒された。今の時代にとても必要なヒトだと思う。全盛期に立ち会いたかった。。

2011/02/12 12:07

投稿元:ブクログ

あまりプロレスファンでもなく、猪木もそれほど好きではなかったが、これほど波乱万丈の道をすごしてきたとは驚いた。そして少し好きになった。

"この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし、
踏み出せば、その一足が道となりその一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ。"とは一休禅師の言葉とは知らなかった。

2009/08/16 19:44

投稿元:ブクログ

てっきりアントニオ猪木は日系2世かと思ってたら、日本人だったんですね。ブラジル移民時代の苦労と、つらい境遇の中でも前向きに生きる姿に感銘を受けました。「道はどんなに険しくても、笑いながら歩こうぜ!」この言葉通りの人生の人だな、と思います。

2009/12/18 06:42

投稿元:ブクログ

ポエマー猪木の生い立ちに興味がわき、読んでみた。
漫画ネタになっていたり、マネにする芸人も多く、
友達との話題になるので、なんとはなしにプロレスは
観ていた気がする。
その時々の話題のレスラー、技、パフォーマンスに興味
はあったが、、団体の運営、設立の経緯などにはまったく
興味はなかった。
この本を読んで、あくまで猪木視点ではあるが、いろんな
確執があってのうえでのプロレス業界であることがわかった。
猪木の身の上もすさまじい。
改めてすごい人だと思った。

2011/02/14 01:47

投稿元:ブクログ

いまや「元気ですかーっ!」で有名になった元プロレスラー・参議院議員のアントニオ猪木氏の自伝だ。私は女のこともそうだが、自分が好きだと思ったものは徹底して追いかけてみる。そこでさまざまな情報を仕入れることになるのだが、何かがきっかけで好きになった以上、どんな情報を仕入れたとしても幻滅することはない。どちらかというと一層愛着がわいてくる。
さて、猪木氏の人生は波乱万丈という月並みの言葉では語れないくらい、さまざまなことが起こっている。この本は平成12年初版のものなので、55歳くらいのときのものである。たった55年間の月日の中で、人間がこんなにもたくさんの経験をすることができるものなのかというくらい多くのことを経験されているのだ。詳しいことは本書を読んでいただきたい。
猪木氏のキャッチフレーズである“燃える闘魂”の「闘魂」は、師匠である力道山が色紙にサインする際に必ず書いていた言葉だそう。猪木氏は付き人として力道山がサインしている姿を見ているとき、この「闘魂」という言葉がとくに印象に残っていて、自身も今では色紙に書くのだそうだ。この「闘魂」の意味を理解するのに長い月日を要したようだが、いまでは以下のように理解しているようだ。

「闘魂―己に打ち勝ち、闘いを通じて自分の魂を磨くことである――」

最後に、自伝を読んで笑えたのはこの本が初めてである。
スポーツを通じて世界平和に貢献したいという猪木氏、ずっとずっとがんばってもらいたいものだ。そしてどこかで一度会ってみたい。

「この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ。」

2009/11/17 17:47

投稿元:ブクログ

知らずに人の事を語りたくはないなと思い、読んでみた。

筆者が自分の世界に勝手に入っていってしまう文体は、読んでいて段々いらだちを覚えてしまった。

特に、過去の出来事を「あれはみんなはこう思っているだろうが、実は違うんだ」みたいな、弁解の文章が目立つのが、読む気を失せさせる。

ただ、彼の行動力がものすごいものであったということは、素直に尊敬できる。

2010/01/25 16:12

投稿元:ブクログ

猪木、ボンバイエ
初体験も赤裸々に語る猪木。知ってるようで知らない猪木。熱き闘魂を感じる。兄と夢中になってプロレスを見ていた80年代のお茶の間を思い出した。

2013/12/17 21:52

投稿元:ブクログ

読書録「アントニオ猪木自伝」3

著者 猪木寛至
出版 新潮社

P235より引用
“アクが強くて不味いのだが、それだけミネラルがあるというこ
とだ。翌日は便が鮮やかな緑色になる。”

 目次から抜粋引用
“生い立ち 鶴見の少年時代
 ブラジルに移住へ 祖父の死
 東京プロレスへの参加とジャイアント馬場
 異種格闘技戦 因縁のモハメド・アリ
 引退 新たな世界へ”

 元プロレスラーで国会議員である著者による、半生を綴った一
冊。
 生まれてすぐのころから引退まで、情感たっぷりに書かれてい
ます。

 上記の引用は、著者が糖尿病になった時に、驚異的な回復を見
せた事に対して書かれた一文。ブラジル時代に食べた野生化した
大根葉の味について。灰汁も味のうち出汁のうちということで
しょうか、口に美味しい物ばかり食べていては、体は丈夫になら
ないのかもしれません。
 著者の波乱に満ちた半生を、悲喜こもごもの小説のように楽し
めますので、ファンでなくても面白いのではないかと思います。

ーーーーー