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オランダ歩けば…
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 広済堂出版
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-331-50714-9
  • 国内送料無料

紙の本

オランダ歩けば…

著者 林 丈二 (著)

石の看板・ゲーブルストーンや古絵葉書を訪ねて、24日間の鉄道旅行にでかけたオランダ。その路上で出会った建物や装飾、人々などを、美しい写真とイラスト、手製の絵葉書を交えて綴...

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オランダ歩けば…

2,160(税込)

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商品説明

石の看板・ゲーブルストーンや古絵葉書を訪ねて、24日間の鉄道旅行にでかけたオランダ。その路上で出会った建物や装飾、人々などを、美しい写真とイラスト、手製の絵葉書を交えて綴った路上観察記。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 丈二

略歴
〈林丈二〉1947年東京都生まれ。武蔵野美術大学産業デザイン科卒業。路上観察家、デザイナー。著書に「犬はどこ?」「型録・ちょっと昔の生活雑貨」「猫はどこ?」「閑古堂の絵葉書散歩」ほか。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ゲーブル・ストーン,路上観察,オランダの旅

2001/03/09 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「マンホール路上観察」でかつて名を馳せた著者が,今度はヨーロッパの「ゲーブル・ストーン」に目を向けた.西欧建築物にはめ込まれた石看板であるゲーブル・ストーンは,その家の職業を現わしたり,あるいは寓意的な象徴を現わすものである.今回の著者の旅は,折しも日蘭修好400年で大きくクローズアップされたオランダである.オランダ各地を鉄道で移動しながらのゲーブル・ストーン探しなのだが,たいへんユニークの内容で,たくさんのカラー写真(ゲーブル・ストーン,古絵葉書など)や挿し絵そして街角の風景とともに楽しめる.
 「路上観察」にはある種の眼力が必要なのだろうと思う.ゲーブル・ストーンだって−マンホールの蓋もそうだが−,著者が「これはおもしろいよ」と言わなければ誰も見向きもしなかったのではないだろうか.そういう物件たちを日常の中からすくい取る快感が路上観察の醍醐味なのだろう.本書の愉しみの多くの部分は,そういう快感を読者にも共有させてくれるところにある.
 たまたま本書を読んだ直後にオランダに行く機会があったが,私にはとてもその眼力がないことを痛感した.ただし,ライデンの自然史博物館の入り口に掲げられている5つのゲーブル・ストーンをしばし鑑賞する気になったのは,本書を読んだからにほかならない.

【目次】
はじめに 4
5月17日 19年ぶりのアムステルダム 10
5月18日 10ギルダーの鉄道馬車 20
5月19日 マーストリヒトのクジラ 32
5月20日 マーストリヒトの羊と熊 42
5月21日 ドルドレヒトのコーヒーサービス 56
5月22日 ミデルブルグの昆虫カード 68
5月23日 ハーグのコート掛け 80
5月24日 ロッテルダムのバベルの塔 94
5月25日 デルフト・タイルの1日 104
5月26日 ライデンの古絵葉書屋のおじさん 114
5月27日 ゴーダのロケット 124
5月28日 ユトレヒトの御茶の水 138
5月29日 ハーレムの蟹とデルフトの鳩の家 150
5月30日 レーワルデンの体操競技 158
5月31日 ヒンデーローペンのボックスベッド 168
6月 1日 フローニンゲンのガタスキー 178
6月 2日 ヒートホールンのコウノトリ 188
6月 3日 ハールリンヘンの逆立ちイルカ 200
6月 4日 ハーグの雨降り 210
6月 5日 エンクハイゼンの小さな家巡り 218
6月 6日 アムスの海賊 230
6月 7日 アムスのヌードル 240
6月 8日 アムスのアカンベー 252
6月 9日 アムスの赤い椅子 260
あとがき 266
ゲーブルストーンのおまけ 268

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2007/05/24 21:41

投稿元:ブクログ

丈二さんのように路上観察をしながら旅すれば、思い出が20倍増える。ホテルにとまったらまずハンガーの本数を数えよう

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