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食い物を粗末にするな 「並の日本人」の食文化論(講談社+α新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α新書
  • サイズ:18cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-272006-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

食い物を粗末にするな 「並の日本人」の食文化論 (講談社+α新書)

著者 立川 談志 (著)

食い物を粗末にするな 「並の日本人」の食文化論 (講談社+α新書)

907(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

こういう大人がいないんだよね

2002/06/29 22:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Xdriver - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「食べ物を粗末にするな」。一昔前ならいくらでも聞けただろうこの言葉を聞いたのはいったいいつ以来だろう。出されたものを残すんじゃあないなどと小言を言う人はめったに見なくなった。そんな風潮に反抗しているのか、単なるへそ曲がりかは知らないが、ガツンと古臭いことを言ってくれる大人とはありがたいもんである。
 そのまま談志師匠が食い物について語っているため筋などあってなきが如く(オチは大体ある)、多分に偏見が含まれているが、元来目上の人間の話なんてそんなもの、だからと言って反論なんざしてはいけない、偉いのは向こう、こっちに出来るのは陰口をたたくか笑い飛ばすかぐらいだろう。
 それにしてもまあ話のネタが良くこれだけあるもんだ。落語に出てくる食べ物から自分で食べあさった食べ物の数々まで一冊かけて考えまで一緒に語ってる。食い物がすきなのか、それとも語るのが好きなのか、まあどっちも多分好きなんだろう。
 大量消費による豊かさなどは所詮他人を抑圧したものであり、豊かさの実感が得られない、平たく言やあ、なにやってっもダメかなあなんて考えている人間は頭を引っぱたいて気合でもいれるのが一番、手が届かないところにいる人間は話でも読んで聞かせるのがいいんじゃあないだろうか。

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2007/05/20 18:12

投稿元:ブクログ

ぶひこが寄越す。談志師匠による食に関する書きなぐり。痛快イリュージョンなので四角四面の人間は読むことがかなわない。

2007/07/28 02:11

投稿元:ブクログ

タイトルと内容の一部、とっても共感するのです。
でも大部分が雑文、、、
うーん、江戸っ子の粋のエッセンスだけいただいておきますが、、、。

『お中元やお歳暮は
元来、日ごろのお礼、感謝の気持ちをこめて、
ご無沙汰を侘びがてらのご挨拶の折の品物持参であったはず、値段よりも感謝の気持ちがこもっていることが重要だった。』
うんうん、忘れちゃいけないことです、
デパートから送りつけておしまい、にしないようにしなきゃ。

『「百聞は一見にしかず」は昔のことで、眺めたってわからないし、ならいっそ、気の利いたやつからの一聞のほうがはるかによく理解る。』
これも共感しますね。行ったことあるところでもわかんないもん。聞いたほうが良くわかったりする。
見ればわかるってことに、幻想を抱きすぎないほうが良い。

『グルメなんぞとほざく奴ぁ、ロクなもんじゃない』
『素面で女ぁ口説けるかい』
『味なんて手前で決めろ(マスコミがおいしいというものに振り回されるな)』
そうだよね、と思いました。

2009/09/26 00:23

投稿元:ブクログ

ああっ 絶版か…
ある方が貸して下さいました
タッパーを持参する話 折詰がタッパーに変わった=タッパーが折詰に代わるようになった 駄洒落
食い物言葉 これは確かに考えてみると面白そう 
貸して下さった方に感謝感謝でございます
ありがとうございます

2009/05/18 18:19

投稿元:ブクログ

落語家・立川談志さんの食にまつわるエッセイ集。

「なんで〃美味い〃〃不味い〃をグルメと称する人に判断してもらおうとするのか、よく理解出来ない。手前で食って手前で決めりゃあ、一番いいだろうに…。」
・美味いものが、いつでもどこでも食べられる飽食の時代。
・「贅沢は敵だ」という時代を生きてきた者たちには、クチコミやマスコミ情報を鵜呑みにして「有名」店に殺到する様が奇異に見えて仕方がないのかもしれない。
・実にイタイご指摘だけど、あぁ、でも一食、一食を損したくない!
・であるがために、美味しさの基準を他に求めて、安心を得ようとする気持ちは分からないでもないんだなぁ。

「外食は死なないためのまじない」
・談志さんはめったに外食しないらしい。
・ボクはけっこう外食する。事前にクチコミとか参照しつつ、評判のカフェなり、レストランを見つけては出かける。
・人間、今時、なかなか餓死することはない。選り好みしなければ何でも口にするし、よっぽど身動き取れない状況でなければゴミでも漁る。
・人は食べ物を残すし、平気で捨てる。グルメな人が多いもんね。
・ボクだって時々そうする。だって、バランス悪いの嫌だもん。炭水化物も、フライ系も余分なお肉になるだけだもん。
・談志さんが、もっともなこと言ってた。「グルメとは、下品な奴のことです」切腹。

談志さんが筆の進むままに、思うままにしたためた著作だが、実に含蓄に富んで面白い!
一読の価値ありです。

2012/01/02 09:20

投稿元:ブクログ

立川談志のことを決して好きではありませんでした。この本の文体はやはり好きにはなれませんけれど、ところどころでいいことを言っている。ガタガタ言わずに、そこにあるものを食え、と。暴論に思えるような、でもひょっとしたらそうかもな、ということが一杯です(下吐とか)。
食い物のことでああだこうだ言ってちゃいけないのかもね。仕事をすることを「飯を食う」と言い換えるのも、何か落語のような含蓄を感じるのでした。あまり肩肘張らずに読む本ですね。

2015/02/06 16:07

投稿元:ブクログ

談志師匠のしゃべり言葉そのまんま書いてあって読みづら。
でも、この方、本当にたくさんの国でいろんなもの見聞きしてんだな。
経験に勝るものなし。

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