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誤診列島 ニッポンの医師はなぜミスを犯すのか
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: ホーム社
  • サイズ:20cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8342-5034-2
  • 国内送料無料

紙の本

誤診列島 ニッポンの医師はなぜミスを犯すのか

著者 中野 次郎 (著)

ニッポンの患者たちよ、もっと怒れ。医師が病気になると、自分の点滴まで疑う国・ニッポンではなぜ医療過誤が多発するのか? 長年米国で医学部教授や開業医を務めてきた著者が、医療...

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誤診列島 ニッポンの医師はなぜミスを犯すのか

1,728(税込)

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商品説明

ニッポンの患者たちよ、もっと怒れ。医師が病気になると、自分の点滴まで疑う国・ニッポンではなぜ医療過誤が多発するのか? 長年米国で医学部教授や開業医を務めてきた著者が、医療崩壊の現実を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中野 次郎

略歴
〈中野次郎〉1925年兵庫県生まれ。神戸大学で医学博士号取得。50年渡米、オクラホマ大学教授等を経て、94年帰国。現在、北摂病院顧問。著書に「ホノム義塾」「ハワイ・マナ」など。

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評価内訳

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2000/5/8

2000/10/26 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨年から、国内の病院で医療ミスが相次いで表面化している。最近まで、日本はどこでも一定水準の治療が受けられると考えられてきたが、どうやらそれが怪しくなってきた。
 米国で40年以上医療に携わってきた著者にとってみれば、日本の医療現場は危なっかしく映る。事故や誤診を引き起こすのは構造的な問題と指摘している。
 例えば、薬の問題。ひどい患者になると1日10種類以上の薬を服用していることがあるが、実は血圧を上げる薬と下げる薬を知らずに飲んでいるケースもある。こうした飲み合わせはもちろん体のために良くない。
 また、日本ではほかの国では認可されていない約100種類の薬が販売されている一方、欧米で一般的に使われている薬の数多くが未発売となっている。つまり、国内で使用されている薬は国際標準からずれているのである。厚生省の対応の遅れ、医者の未熟さ、患者の無知などが絡み合い様々な問題を引き起こしている。それを患者に接する医師の立場から、わかりやすく指摘している。
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