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ネアンデルタール・ミッション 発掘から復活へフィールドからの挑戦
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/299,27p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-001794-2
  • 国内送料無料

紙の本

ネアンデルタール・ミッション 発掘から復活へフィールドからの挑戦

著者 赤沢 威 (著)

シリアの洞窟で発掘されたネアンデルタールの完全人骨から先端科学を総動員した総合研究によって人体を復元し、コンピュータ上での歩行を実現させた。発掘から復元まで現場に立った科...

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ネアンデルタール・ミッション 発掘から復活へフィールドからの挑戦

3,024(税込)

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商品説明

シリアの洞窟で発掘されたネアンデルタールの完全人骨から先端科学を総動員した総合研究によって人体を復元し、コンピュータ上での歩行を実現させた。発掘から復元まで現場に立った科学者による人類史の謎に迫る壮大な記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

赤沢 威

略歴
〈赤沢威〉1938年大阪府生まれ。慶応義塾大学文学部西洋史学科卒業。東京大学総合研究博物館教授等を経て、現在、国際日本文化研究センター教授。先史人類学専攻。著書に「採集狩猟民の考古学」ほか。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

人類の帰来の謎を解明するため,約30年間発掘調査を続けた科学者の人類学に対する情熱と夢が凝集した本。

2000/07/17 09:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 95年秋,先端のコンピューター技術を駆使することで,ネアンデルタールの子供「ナジャッハ」(ナジャッハとはアラビア語で成功という意味)が立ち,歩いた。ナジャッハの年齢は約2才,身長は約80センチだ。
 筆者は,約30年間,人類の帰来の謎を解明するために発掘調査を続けてきた科学者だ。そして93年の夏,ついにネアンデルタールの完全人骨の発掘に成功した。
 いままでに例のないほど保存の良い人骨を手にした筆者は,新しい研究にチャレンジする。それは,200点近い骨を組み合わせ,全身骨格を復元することだ。また同時に,骨格の上に筋肉を付け,皮下脂肪を付け,子供の全身像の復元にも挑戦した。そして,ナジャッハは,よみがいえり,コンピューター上で歩行したのだ。人類学の進展の情熱を燃やす著者の飽くなき挑戦によって,専門の枠を越えて集結した科学者の努力によりネアンデルタールを見事によみがえらせることに成功した。
 本書からは,人類の進化の歴史に挑む科学者の情熱が伝わってくる。
(C) ブックレビュー社 2000

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2009/09/17 12:29

投稿元:ブクログ

赤沢さんのほとんどがネアンデルタール人の発掘作業のドキュメンタリー的な内容です。
ですが、その語り口から、その土地での人々と接することでしかわからない、その土地の歴史や物の考え方、とらえ方などが行間にでているようにも私には思えます。
2009年夜間スクーリング『人類学』の参考本なのでよんでいます。
こんなにおもしろいとはおもわなかったです。

歴史的な内容という観点ではないので、そこを求められる人は読むには値しないかと思います。

2017/01/12 20:58

投稿元:ブクログ

2000年刊行。著者は日本文化研究センター教授。ホモ・サピエンスに最も近い人類ネアンデルタール人。一般にヨーロッパが主戦場だったネアンデルタール人の発掘であるが、本書は西アジア(シリアなど)での発掘で得られた動物化石・石器製造場・種子化石、さらには子供の復元作業などを通じ、ネアンデルタール人の文化的な側面と発掘の実像を明らかにする。そして、それにも増して、ホモ・サピエンスのみならず、ネアンデルタール人の大陸間の移動・踏破の痕跡たる西アジア遺跡の意義も明らかにしていく。