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おじいさんのはじめての航海 新装版
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  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:21cm/253p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:4-652-01137-7
  • 国内送料無料

紙の本

おじいさんのはじめての航海 新装版 (異文化に出会う本)

著者 大内 青琥 (著)

サンゴ礁に囲まれた小さな島の老酋長が、大カヌーをよみがえらせ、大海原へと出航した。日本が太平洋に置き去りにした島ヤップから、一人の老人がカヌーで運んできてくれた私たちの忘...

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おじいさんのはじめての航海 新装版 (異文化に出会う本)

1,620(税込)

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国際理解を深める!異文化に出会う本 11巻セット

国際理解を深める!異文化に出会う本 11巻セット

  • 税込価格:18,014166pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

サンゴ礁に囲まれた小さな島の老酋長が、大カヌーをよみがえらせ、大海原へと出航した。日本が太平洋に置き去りにした島ヤップから、一人の老人がカヌーで運んできてくれた私たちの忘れ物。1989年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大内 青琥

略歴
〈大内青琥〉1939年東京都生まれ。画家。79年に初めてヤップに渡り、以後日本とヤップを往復してすごす。著書に「ヤップの島の物語」。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

ロマン、メルヘン、冒険心、そして「何か」

2013/02/12 20:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KAZU - この投稿者のレビュー一覧を見る

画家であり、作家である、そして冒険家でもある私の義父の記した本。義父は昔、太平洋の島々を転々と放浪生活していた。そして太平洋の孤島、ヤップ島で「何か」に魅せられ、住み着いてしまう。その「何か」とは、異文化でありながら自分自身の心の奥底に潜んでいる、懐かしくも新しい、ワクワクするものであり、生きる源となる「何か」であったのだと推測される。

昔ながらのやり方で島にある天然木を切抜いて海洋用のカヌーを作り、そして島の酋長を含めた男たちと共に、いにしえのポリネシアン達がやってきた海へと乗り出していく。その行き先は日本。本作品は、島との出会いからカヌーの製作、そして日本への一ヶ月以上にもわたる航海の、克明な事実の記録であり、そして異文化物語でもある。

本書は1989年に出版され、国語の教科書にも採用された作品であり、その復刻版である。おりしも私はオーストラリアをはじめとした一年間の世界放浪から帰国し、1990年に福岡で開催された環太平洋博覧会「よかトピア」の会場で、実際に義父達がヤップ島から日本へと航海した、そのカヌーの実物を目にすることができた。あの小さなカヌーでヤップ島から日本まで。技術の発展した現代社会に生きる私にとって、その事実は感嘆そのものであった。

本書を読み終え、そして義父の描いた豊富な挿絵を眺め、ロマン、メルヘン、冒険心が私の心に再び浮かび上がってきた。そして、義父が感じた「何か」も少しながら感じることができたことだと思う。

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2015/10/26 17:01

投稿元:ブクログ

この本の著者を簡単に紹介しよう。
1939年東京生まれの画家である。
今回の舞台である「ヤップ本島」には1979年に初めて訪れて、このお話が始まる。

主人公である、おじいさんとは、ヤップ本島の離島であるマップ島の「老酋長ガアヤン」のこと。
マープ島はサンゴ礁に囲まれた人口500人の島。

その島での生活を簡単に説明する。
主食はイモ類、魚貝、ヤシの実などの自給自足で生計をたてる。
現金収入は若い者が町や他の島に働きに出て得るが、
無くても大丈夫。
ヤシ林とイモ畑をまもり、たまに海へ出て魚を取れば、生活できるのだ。
なんともノンビリした生活だ。

主人公の老酋長ガアヤンが日本から来た画家(著者)に、これから始めることを
記して欲しいと言った。
ガアヤンが言うこれから始める事というのが、10m以上の大型カヌーを作る事。
そして、そのカヌーでマープ島から日本の小笠原島までの3300kmの航海をすることだった。

では、大型カヌー、名称「ペサウ号」が完成するまでを追ってみよう。
制作期間は、なんと約2年間かかっている。
のんびりしている南島の人たちだったら納得してしまう。

カヌー本体部分は推定樹齢百年、大木タマナという樹木で長さ15mを探して伐採。
もちろん、その木をくり抜かないとカヌーができないので、
道具が必要になる。
日本統治時代に残していった技術として、大工技術があった。
その道具として、手斧(てうな)がある。
地元の男たちの地道な努力でカヌーが完成した。

さて、いよいよ大航海が始まる。
ヤップ島から日本までの航海を日系ナカヤマ大統領から許可もらう。
その許可の条件としては大型船の伴走、全クルーの生命保険、日本滞在先確保があった。
伴走するヨットにはルールがある。
伴走する船がカヌーより前方にはいないこと。
現在地を教えないこと。
非常時以外は交信は最低限にすること等があった。

この航海の距離はミクロネシア連邦ヤップ島から日本までの距離は
なんと3300kmもある。
さてこの大航海は無事にいったのか?
この続きは本を読んでのお楽しみにしましょう。


http://www.sonoda-u.ac.jp/International/kouryuu.html

2015/10/25 14:26

投稿元:ブクログ

(リリース:あぜやん)
私が主催している、本のイベント「ブクブク交換」を池袋で2か月に1回開催している。
本日10月24日に開催しているが、今回のテーマは「おじいさん、海、オススメ本」である。

今回紹介する本がまさしく、両方のテーマが入ったベストな本なのだ。

この本の著者を簡単に紹介しよう。
1939年東京生まれの画家である。
今回の舞台である「ヤップ本島」には1979年に初めて訪れて、このお話が始まる。

主人公である、おじいさんとは、ヤップ本島の離島であるマップ島の「老酋長ガアヤン」のこと。
マープ島はサンゴ礁に囲まれた人口500人の島。

その島での生活を簡単に説明する。
主食はイモ類、魚貝、ヤシの実などの自給自足で生計をたてる。
現金収入は若い者が町や他の島に働きに出て得るが、
無くても大丈夫。
ヤシ林とイモ畑をまもり、たまに海へ出て魚を取れば、生活できるのだ。
なんともノンビリした生活だ。

主人公の老酋長ガアヤンが日本から来た画家(著者)に、これから始めることを
記して欲しいと言った。
ガアヤンが言うこれから始める事というのが、10m以上の大型カヌーを作る事。
そして、そのカヌーでマープ島から日本の小笠原島までの3300kmの航海をすることだった。

では、大型カヌー、名称「ペサウ号」が完成するまでを追ってみよう。
制作期間は、なんと約2年間かかっている。
のんびりしている南島の人たちだったら納得してしまう。

カヌー本体部分は推定樹齢百年、大木タマナという樹木で長さ15mを探して伐採。
もちろん、その木をくり抜かないとカヌーができないので、
道具が必要になる。
日本統治時代に残していった技術として、大工技術があった。
その道具として、手斧(てうな)がある。
地元の男たちの地道な努力でカヌーが完成した。

さて、いよいよ大航海が始まる。
ヤップ島から日本までの航海を日系ナカヤマ大統領から許可もらう。
その許可の条件としては大型船の伴走、全クルーの生命保険、日本滞在先確保があった。
伴走するヨットにはルールがある。
伴走する船がカヌーより前方にはいないこと。
現在地を教えないこと。
非常時以外は交信は最低限にすること等があった。

この航海の距離はミクロネシア連邦ヤップ島から日本までの距離は
なんと3300kmもある。
さてこの大航海は無事にいったのか?
この続きは本を読んでのお楽しみにしましょう。

沖縄面白本棚より
http://azeyan.blog.jp/

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