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裸の大将一代記 山下清の見た夢
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:20cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-88508-0
  • 国内送料無料

紙の本

裸の大将一代記 山下清の見た夢

著者 小沢 信男 (著)

【桑原武夫学芸賞(第4回)】昭和46年に急逝して以来、現在もなお、作品展が各地の要請をうけて巡回をつづけている山下清。昭和の時代を、とてつもなく自由に生きた大放浪画家の生...

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裸の大将一代記 山下清の見た夢

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商品説明

【桑原武夫学芸賞(第4回)】昭和46年に急逝して以来、現在もなお、作品展が各地の要請をうけて巡回をつづけている山下清。昭和の時代を、とてつもなく自由に生きた大放浪画家の生涯と作品を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小沢 信男

略歴
〈小沢信男〉1927年東京都生まれ。日本大学芸術学部在学中から新日本文学会に加わる。「Viking」「記録芸術の会」に参加。「新日本文学」の編集に携わる。著書に「あの人と歩く東京」など。

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評価内訳

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紙の本

2000/3/26朝刊

2000/10/21 00:17

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投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「裸の大将」「日本のゴッホ」の異名をとる伝説の画家、山下清。使い古された形容詞の陰に忘れ去られていた彼の生涯を、当時の新聞記事などから丹念に掘り起こした評伝。貧困の幼少期、画家としての成功、のちの放浪など山下清本人の足跡を追いつつ、批評家や世間の反応にも細かく目配りしている。二十一世紀を目前にして、昭和という時代を旅した男を素材に世相を振り返る試みになっている。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2011/11/30 23:53

投稿元:ブクログ

この間山下清の放浪記を読み、もうすこしきちんと山下清のことが知りたいなあとかりて読んでみました。なんとまあ大変な人だったんだなあ、と思いました。

読んでいて思ったのはもしかしたら山下清と言う人は自閉症だったのかなあ友思いました。この間特殊な自閉症の方の本を読み、似ている点が多少あったのでふと思っただけなのですが。

それにしてもやはり彼を見出し、生きているうちに脚光を浴びさせた式場先生と言う方はたいしたものだと思います。西洋美術館が今あるのも式場氏や美術館設立連盟のおかげなのだと初めて知りました。今度きちんとこの方のことも調べてみよう。

カリスマには凄腕プロデューサーが居て初めて成功するのだな、ということも良くわかりました。多分家族にしてみれば定職にもつかずふらふらしていて面倒ばかり起こす長男坊の存在はなかなか厄介者だったのではないかと推測するのです。それが天才画家ということで絵が売れ、家族も本人も幸せに暮らすことが出来たというのはなんともすばらしい話だなあと思うのです。

余談ですが作者の独り言のようなセリフ回しが最初は面白かったのですが段々多すぎないか、と気になりました。

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