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モロッコ流謫
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-367103-3
  • 国内送料無料

紙の本

モロッコ流謫

著者 四方田 犬彦 (著)

【伊藤整文学賞(第11回)】【講談社エッセイ賞(第16回)】ヨーロッパの果て、アフリカの始まり。古来多くの天才たちを引きつけてやまない、驚異と謎に満ちた街・モロッコ。P....

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モロッコ流謫

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商品説明

【伊藤整文学賞(第11回)】【講談社エッセイ賞(第16回)】ヨーロッパの果て、アフリカの始まり。古来多くの天才たちを引きつけてやまない、驚異と謎に満ちた街・モロッコ。P.ボウルズとの邂逅を含めた魅惑的な体験を、イスラム文化や歴史への洞察を交えて描く紀行エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

四方田 犬彦

略歴
〈四方田犬彦〉1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院で比較文化・比較文学を学ぶ。明治学院大学文学部芸術学科教授。「月島物語」で斎藤緑雨賞を、「映画史への招待」でサントリー学芸賞を受賞。

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2007/02/18 21:01

投稿元:ブクログ

作家、作曲家ボウルズの住んだモロッコ、物語の元になったモロッコ。そのモロッコとボウルズに関するエッセイ。時々、これはノンフィクションであったかどうかわからなくなる。美しい語り口と表現が物語りな気分にさせる。しかし、モロッコというよりは、ボウルズ、小説についてのエッセイなので、モロッコの空気、息遣いは少ししか感じられない。ボウルズを読めばきっと、これはかなり面白いはず。

2010/09/28 02:33

投稿元:ブクログ

◆『ひとりの人間が余所の社会を訪れその地に留まること自体が、  現地人の眼にはしばしば根拠のない暴力として映る。
  それに対して反作用として生じる現地人の行為は、
  訪問者の振りかざす一方的な道徳規準の元
  判断されるべきでない。』

  

2015/06/28 23:57

投稿元:ブクログ

作家ボウルズを追った、モロッコ滞在のエッセイとなるのか。文学的な話も多く、立ち止まりながらゆっくり読み終えた。

モロッコの風景描写に感銘を受けた。文体は硬質だが、風景、街がまとう雰囲気、住民から発せられる雰囲気がまざまざと想像できた。まるでモロッコに来たようなリアルさだった。

また取り上げられる作家の人間性、思想も絡み、大変勉強にもなった。

2013/03/18 00:11

投稿元:ブクログ

著者は、ポール・ボウルズという流滴者との出逢いを契機に、モロッコの街をめぐりながら、彼の足跡を辿る。
語りは、その中で、旅先に失踪した者を求めて、新たな旅を展開させる。
著者自身は語る。『語りのなかにもうひとつの語りを組み込むことであり、いくつもの語りが互いに反響しあって、探求の多元的なあり方を体現することであった』

モロッコ、アラブ・イスラム世界のひろがりある歴史、
地中海を隔てたヨーロッパとのつながり
古くから伝わる風習、呪術、魔物の話など、旅心をくすぐられる。
また、ロストジェネレーションとビートジェネレーションとの中間に位置するポール・ボウルズを始め、著者の交友を通しての、様々な作家、芸術家とのやり取りや考察が、当時の世界観を浮かび上がらせる。

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