サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

無明の闇(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182118-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

無明の闇 (講談社ノベルス 鬼籍通覧)

著者 椹野 道流 (著)

法医学者の心得は、如何なるときも中立を保ち、冷静にメスをふるうこと。だが、もしもその精神を根底から揺さぶるような出来事があったとしたら…。解剖室での恐怖を描く、法医学教室...

もっと見る

無明の闇 (講談社ノベルス 鬼籍通覧)

864(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

法医学者の心得は、如何なるときも中立を保ち、冷静にメスをふるうこと。だが、もしもその精神を根底から揺さぶるような出来事があったとしたら…。解剖室での恐怖を描く、法医学教室奇談の第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

椹野 道流

略歴
〈椹野道流〉兵庫県生まれ。某医科大学法医学教室助手、某県非常勤監察医。著書に「土蜘蛛奇談」「竜泉奇談」「幻月奇談」「暁天の星」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

推理小説じゃありません。

2001/06/17 22:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミステリーとしては☆3つ、いやみのない読みやすさとジュブナイルっぽいキャラクターで読んで☆4つってところでしょうか。
 さすが作者が医療関係者だけあって解剖シーンがやたらと詳細まで描かれています。結構グロテスクで、はじめの方の赤ん坊の解剖シーンとか、あそこまで細かく書く必要があるのか?と思ってしまいました。

 最後の落ちについては、推理ものじゃない分むしろ読みやすいかもしれないです。コバルトやその辺ならそれもありでしょう。でも講談社ノベルスでそれをやられるとちょっと辛いような。どうでしょうか??

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/02/27 13:48

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。解剖シーンは臨場感があって面白い。
やっぱり非科学的要素は不要やな。でもこの調子やと、このシリーズ全部こんなオチなんやろうな・・・。
08.02.27

2012/09/24 22:33

投稿元:ブクログ

ミチルさんの闇が見えて いい。

正直犯人には
都筑先生が言う様な
良心なんかなかったと思う。

そこはむー...となったけれど
ミチルさんが流したので
自分も流してしまおう。

2014/06/24 19:17

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。ミチルさんの過去に焦点が当てられた作品。
解剖シーンが相変わらずリアル。赤ちゃんや小さい子の解剖は胸が詰まる。
今回もホラー要素ありだけど、前作の方が怖かったな。。
筧くんの行く末が少し心配になった作品でもあった(笑)

2015/09/19 00:36

投稿元:ブクログ

幽霊になって現れたミチルの小学生時代の友人・砂奈子ちゃん
お宮入りの轢き逃げ事件が解決する
ミチルも過去の闇から抜け出せる

2016/09/19 15:58

投稿元:ブクログ

イッキ読み。
まさかの、ミチルさんの過去が明らかに・・・(しかも、めちゃくちゃ深い)。

ああー、ことごとく、ミチルさんの名前を著者を同じにしないでほしかった~!!!(;^ω^)
著者の近影は見たことがないので、ミチルさんの言動を著者で想像するということはないんやけど、それでも・・・。

著者と作中のキャラの名前がいっしょやと、どうしてもこう、文字や作品から想像したいキャラの印象がブレてしまうから、私は苦手なのよ~!!!

(アリスシリーズが悪い例) すいません


しかし、無茶苦茶面白かったな。
著者の本はほんまにハズレがない。


「無明の闇」ちゅうタイトルもええな、と、思ってたのに、まさかその闇がミチルさんやったとは。
そして都築先生による「無明の闇」の、解説。
それを受けての、ミチルの「無明」の真意。

ただのサバサバ姉ちゃんじゃなくて、弱いところとか不安定なところをさらけ出してました。
丸く収まっているようで、ミチルの闇が残ってる。
その闇が怖い。
でも、本人はもう闇を抜けたようなので、それでいいんやろうな。

またこれ、セカオワのドラガナイをBGMに読んじゃったので(全部じゃないけど)、正直、終盤は
「ヒッ!!」
ってなった。


直接自分の手を下したいと思う欲望にはまだ勝てない。
言葉や態度だけで心までは測れないと、理屈ではわかっても理解はできない。


本のタイトルももちろんやけど、各章のタイトルもよかった。
こういうタイトルの付け方、やってみたいな・・・。

そして短編連作ひとつひとつに、気持ちが揺さぶられて、法医学のことは何もわからないなりに、少しずつ身近になってきた(あくまでエンタテイメントとして)。

(2016.06.12)

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む