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ばね用材料とその特性
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  • カテゴリ:実務家
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日刊工業新聞社
  • サイズ:26cm/275,6p
  • 利用対象:実務家
  • ISBN:4-526-04483-0
  • 国内送料無料
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紙の本

ばね用材料とその特性 (ばね技術シリーズ)

著者 ばね技術研究会 (編)

鉄鋼材料、銅合金系材料、Ni基超合金、恒弾性材料など古くからのばね用材料の他に、ばね用形状記憶合金材料の主流であるNiTi系合金、高分子材料、セラミックス材料等、最近のば...

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ばね用材料とその特性 (ばね技術シリーズ)

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商品説明

鉄鋼材料、銅合金系材料、Ni基超合金、恒弾性材料など古くからのばね用材料の他に、ばね用形状記憶合金材料の主流であるNiTi系合金、高分子材料、セラミックス材料等、最近のばね用材料も含めて解説。【「TRC MARC」の商品解説】

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紙の本

鋼,銅合金,チタン合金などのバネ用材料について,熱処理などを具体的に解説した実務書

2000/10/06 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:丸山 正明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は,「ばね技術研究会」という企業内の技術者・研究者を中心とした自主的な研究会が、バネ技術についてまとめた4冊シリーズ内の1冊。
 材料編だけに,バネ材料の製造法では精錬・鋳造法まで解説してあり,鉄鋼材料の製造法の基礎から学べる。焼き入れ・焼き戻し熱処理の説明では、鉄鋼材料としての一般論的説明が主体で,バネの素材に特化した部分は説明が少ない。項目によっては説明が簡潔で,大部分が図表というデータ集になっている。
 耐久性の基礎知識も,バネ技術者向けにはすぐれた解説内容になっている。図表と数式を多用し,しっかり説明しているからである。図は模式図ではなく,特性データを示す図で,多忙な企業の技術者には、復習や知識の整理に役立つだろう。
 バネ用鋼材の部分は,たとえばオイルテンパー線やステンレス鋼線になると,記述が具体的で、バネ関係の技術者には参考になるだろう。銅合金系やチタン合金系のバネ材料の部分も、具体的な内容になっている。企業などでバネに関係する仕事に従事している技術者には、最適な実務書といえる。ニッケル・チタン系形状記憶合金の部分も,最近の動向をよくまとめて収録している。
 またゴム系やFRP(Fiber Reinforced Plastic:樹脂系繊維強化複合材料)の有機材料、セラミックスの解説が含まれている点が目新しいが,解説が極端に短いのが残念な点だ。
 前書きには,工業高校で機械・材料を学んだ学生向けとあるが,その目的を果たしているとは言い難い。「ばね用材料の選択指針」の章は,導入部にも関わらず,学生向けの表現にはなっておらず,実務者向けの講習会のテキストそのままになっている。いきなり表が羅列され,ある程度実務経験がないと理解できない程度の説明しかない。逆にいえば,実務者にはバネ選択時の基礎データが参考になるだろう。
 本書は,バネ用材料の便覧としてはよくできている。その半面,学生向けの参考書を狙ったとしたら,構成案と記述の仕方から再考する必要がある。今後の工業を支える学生向けに,再度すぐれた入門書を企画してもらいたい。
(C) ブックレビュー社 2000

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