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レーニンをミイラにした男(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-730994-7
  • 国内送料無料
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レーニンをミイラにした男 (文春文庫)

著者 イリヤ・ズバルスキー (著),サミュエル・ハッチンソン (著),赤根 洋子 (訳)

レーニンをミイラにした男 (文春文庫)

689(税込)

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評価内訳

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写真はおすすめ、帯には注意

2001/07/10 14:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わに - この投稿者のレビュー一覧を見る

 病床のレーニンの写真、レーニンをはじめとする「防腐処理を施された指導者たち」の写真など、画像情報が豊富な本である。文庫にこのぐらい写真資料が付いていたら、お買い得といえるかもしれない。
 内容は帯のキャッチコピーとはちょっと違って、レーニンの遺体に防腐処理をした化学者「のうちの一人の息子」が明かす真相、であった(息子も少し遺体保存には関わっているが)。
 遺体保存にまつわるあれこれの話は面白いが、ソ連裏面史と呼べるほどのものではない。資料的裏付けは勿論ないし、党や国家機関の名称も不正確である。訳者あとがきを読んだが、翻訳事情が錯綜していてよく判らなかった。
 欧米各国で反響を呼んだとされ、フィナンシャル・タイムズ紙やツァイト紙の書評の一部も帯で紹介されているが、これも書評全体を読んでみないと評価は怪しい。一頃まったく出なくなっていたロシア革命期〜ソ連期がらみの本がまた出るようになったことだけ、取りあえず喜んでおきたい。

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2005/02/05 15:40

投稿元:ブクログ

モスクワにレーニンのミイラがある、というのは知っていた。でもなぜ?と思って読んでみた。この本では、遺体の保存を手掛けた親子の物語と、保存技術について、そして当時のロシアの様子が描かれており、私にとっては全くと言っていい程馴染みのなかった国を、少しではあるが知ることが出来たと思う。現在、この遺体保存技術がビジネスとして成立しているという章には驚いた。

2013/10/15 15:45

投稿元:ブクログ

レーニンが死の間際まで怖れたスターリンとトロツキーによる後継争いと党内分裂。しかしスターリンはその遺体の防腐処理による永久保存を主張し、ライバルであるトロツキーを分派活動のかどで追い落とし、個人崇拝の手段としてレーニンを死後も利用した。レーニンの遺体を巡る話なのだが、暗殺、謀略、粛清、専制の限りを尽くすスターリンという人間が心底怖い。フルシチョフによる秘密報告までの9年間は彼の遺体もレーニンと伴にあった。同様の遺体処理はベトナムのホーチミンや北朝鮮の金日成にも施された。それに携わった化学者の驚愕の手記。