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国家と犯罪(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/526p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-404321-7

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国家と犯罪 (小学館文庫)

著者 船戸 与一 (著)

国家と犯罪 (小学館文庫)

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国家と犯罪

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

渾身のルポルタージュ

2002/07/31 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥原 朝之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 メキシコ、新彊ウイグル自治区、クルドなどこれまでに著者の作品で描かれたその土地その土地を取材した記録である。
 そもそも船戸与一氏の視点は、いわゆる弱者の視点である。そういう立場からこれまでの作品が出来上がっており、最終的には強大な力を持った権力者潰されてしまうもの悲しさが描かれている。

 おそらく著者はそういう国家体制を告発したいわけではないのだろう。ただ、今現在の実体をえぐり出し、そこにスポットライトを当て、弱者側の動きを歴史に埋もれさせないようにしたいだけなのではないだろうか。砂のクロニクル然り、蝦夷地別件然りである。

 本書は精力的に取材したその過程を克明に記した著者渾身のルポルタージュである。
 船戸与一作品のお好きな方にはお勧めである。

 船戸与一の弱者の視点は叛アメリカ史(豊浦志朗 名義)が出発点ではないかと思うので、この本も併せてお薦めする。

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紙の本

取材記

2002/05/13 11:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

国家による犯罪をテーマにした取材記録。
テロやゲリラなど、国家と闘うマイノリティを題材にした作品が多い船戸与一の取材録をもとにしたと思われる、ノンフィクション作品である。
小説ではないがノンフィクションにしては読みやすい。
クルド人や中国の少数民族など、船戸与一の作品で舞台になった土地を中心にノンフィクションで語られる。
取材の濃厚さに定評のある船戸与一の作品なので、内容に厚みがあるように思える。

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2012/08/22 20:17

投稿元:ブクログ

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2014/10/31 11:17

投稿元:ブクログ

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2010/04/26 01:02

投稿元:ブクログ

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