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多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182115-6
  • 国内送料無料
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紙の本

多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還 (講談社ノベルス)

著者 大塚 英志 (著)

1972年軽井沢の山荘で暴発した革命運動の最後の生き残りが、警視庁キャリア・笹山徹に遺した奇妙な遺言。ルーシー7の七人目とは誰なのか…。笹山と多重人格探偵・雨宮一彦の終わ...

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多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還 (講談社ノベルス)

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商品説明

1972年軽井沢の山荘で暴発した革命運動の最後の生き残りが、警視庁キャリア・笹山徹に遺した奇妙な遺言。ルーシー7の七人目とは誰なのか…。笹山と多重人格探偵・雨宮一彦の終わらない夏の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大塚 英志

略歴
〈大塚英志〉1958年東京都生まれ。筑波大学卒業。日本民俗学専攻。フリーの編集者、評論家、小説家。著書に「北神伝綺」「木島日記」など著書多数。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

コミックス版に劣らぬスリルとサスペンス

2001/05/21 06:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:管野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作の第二巻までは角川スニーカー文庫で出ていた(「多重人格探偵サイコ 1 情緒的な死と再生」、「多重人格探偵サイコ 2 阿呆船」)が、第三巻からは講談社ノベルスから出ている。版元が変わったのは、作者が版元とケンカしたからだということだが、ケンカして版元を変えたというと「ゴーマニズム宣言」の小林よしのりが思い浮かぶが、彼のようなガキのケンカではないようだ。ガキといっても、金稼いでいるし名声っていうのかそういうものもあるわけで、ナイフ持ってバスをハイジャック(「バスジャックの間違いだ」とか言うなよな。これで合ってるんだから)するヤツとか、ガキの生首を校門にデコレートするヤツなんかよりエライとも言えるだろうけど、質が悪かったりもする。
 と、まぁ、こんなことはどーでもよくて、角川の「サイコ」でメディアミックスで売りたいという魂胆が気に食わなかったようだ、大塚英志という人は。誰もが知っているとは言いがたい大塚英志なのに尊大といえば尊大。でも、この態度自体もフィクションなのでとか言うと身も蓋もないというか、メディアに対して「王様は裸だ」と言ってしまっているのかも知れない。当の本人は「文字にしてしまえばすべてフィクションなんだよ」と、渡久地のように嘯くのであろうか。バーコードなんて大量生産されたコピーだということで、特別なものではなく、大量生産されて大量消費されるだけなんだよ、ということか。この小説自体がそうなっている。つまり、バーコードは特別な人間の証だと勘違いする馬鹿どもに対して冷や水を浴びせる小道具でもあるのかも知れない。というわけだから、態度は尊大だけど、現代の小説なり映画なりTV、ラジオ、CDなどなどに対しても、「テメーら、所詮は大量生産されて大量消費されていくだけのものなんだよ。気取るんじゃねぇー」とでも言うかのようだ。
 講談社ノベルス版の方は表紙イラストが「地雷震」の高橋ツトム(というより、自分的には「鉄腕ガール」の方が好きなんだけど)で、雨宮一彦(というか表情からすると西園伸二なんだろうか)のイメージも田中昭宇とは違って凄味があるかな。田中昭宇の方は線が細いので、少女マンガというかオカママンガの流れかと思ってしまったからね。それでコミック版の方は買うのをためらったんだけど、読んでみると面白いのだから食わず嫌いはいかんな。小説の方もスリルもサスペンスも十分だ。
 しかし、読者を焦らすのも手口なのだろうけど、そろそろ続編を出してほしい(笑)。

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2004/10/17 00:27

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