サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

12/3~ <honto限定!電子おまけ>「ぼぎわんが、来る」映画化記念キャンペーン(~1/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

作ってみようらくらく俳句
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:21cm/158p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-03-541210-4

紙の本

作ってみようらくらく俳句 (国語がもっとすきになる本)

著者 辻 桃子 (著)

俳句はいつでもどこでも誰でも作れます。これから作ってみたいと思っている人にも、もっとうまく作りたいと思っている人にも、俳句の作り方とコツをわかりやすく教えます。【「TRC...

もっと見る

作ってみようらくらく俳句 (国語がもっとすきになる本)

1,620(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

俳句はいつでもどこでも誰でも作れます。これから作ってみたいと思っている人にも、もっとうまく作りたいと思っている人にも、俳句の作り方とコツをわかりやすく教えます。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

辻 桃子

略歴
〈辻桃子〉1945年横浜市生まれ。大学在学中に俳句を志す。楠本憲吉、高柳重信らに師事。87年『童子』創刊主宰、「桃子の俳句はがき絵塾」主宰。著書に「桃童子」「桃子のいろはに俳句」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

らくらくに俳句を作ってみたいと思ったときに……

2001/01/06 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tori__ - この投稿者のレビュー一覧を見る

国語がもっとすきになる本──と表紙に書いてあります。
だからもともとは子ども向けの本です。
でも、子どもでなくてもじゅうぶん役に立つとっつきやすい俳句入門書です。

・読むのがらくらく
子ども向けのためか、イラストが多いうえに、行間もひろく、ルビが振ってあって、とても紙面が読みやすいです。
俳句に興味を持つ人というのは中高年以上が多いと思います。
けれども、中高年になると小さい文字が読みづらくなる確率が高くなるのにもかかわらず、読みやすそうな紙面の本は内容がソフトっぽい印象になるからでしょうか、たいていの本は真っ黒な紙面になっていて読もうという気分をそれだけでくじくこともしばしばです。
読むのが楽な俳句入門があること──そのこと自体、らくらくに俳句を作ることができる第一歩となるのではないでしょうか。

・俳句をつくるのはらくらく
はじめに──に、
>「俳句っていうのはね、自分が思ったことや感動したことを、五・七・五の調子を
>つけていうことなのよ。
>   5    7     5
>  朝起きて 窓をあけたら 雪だらけ
>
> ね、ちゃんと、五音・七音・五音のリズムにのっているじゃない。」
 あるいは、
>「それから、五・七・五にするだけじゃなくて、五・七・五の中に季節のことば、季語
>を入れなくてはいけないのだけれど、『雪』という季節のことばが入っているしね。」
 とあります。
 もちろんそれだけでもない、ということもきちんと書いてありますが、まずは──だれでもかんたんにつくれるのが俳句です──というアプローチになっています。いきなり、俳句の歴史からはじまっていないところもやる気をそぎません。

・もくじ
この本はどういう趣旨になっているかは、もくじを見るのがいちばんです。

>一 はじめての俳句
> 1 俳句って、なに?
> 2 俳句は、だれにでもできるの?
> 3 俳句って、むずかしいことばを使わなくちゃならないの?
>二 俳句の約束ごと
> 1 俳句はジグソーパズルです──五七五にあてはめる
> 2 季語をあてはめる
> 3 切れ字を使う
> 4 自由律の俳句
>三 さあ、つくってみよう
> 1 まず、よく見て、観察して、おもしろがって
> 2 見たまま、感じたままに、自由に
> 3 推敲しよう
> 4 「たとえ」を使ってみよう
> 5 日記のかわりに一日一句
> 6 句帖
> 7 国語辞典
> 8 「歳時記」
>四 句会と吟行を楽しもう
> 1 句会って、なに?
> 2 吟行って、なに?
> 3 やさしい吟行と句会
>五 俳句のひろがり
> 1 子どものための句会と俳句コンテスト
> 2 世界の子どもたちの俳句
>
>あとがき
>子どもの歳時記
>本文に登場する俳人

子どもでない読者にはあまり興味のない部分もありますが、おおかたのところはきちんと役に立ちます。

・俳句の知識もらくらく
俳句の世界に入るときに、俳句界用語が立ちはだかることもあります。
吟行、銀行? 切れ字、きれじ? ──そんな俳句用語もわかりやすく説明してあります。
また自由律などにも言及してありますから、ある程度広がりのある俳句への知識がえられます。
上五、中七、下五……なんの説明もなくたいてい出てくる単語です。意味はだいたい見たとおりですが、私の場合何と読むのか確信が持てませんでした。国語辞典にはのっていません。かみご、なかしち、しもご……とルビがふってあってこの本を読んですっきりしました。

そして俳句って自由でたのしいという趣旨を証明するような例句には、以下のようなものがあがっています。

・秋天(しゅうてん)にわれがぐんぐんぐんぐんと 高浜虚子
・うれしさや七夕竹の中を行く 正岡子規
・初まくはたてにやわらん輪に切らん 松尾芭蕉
・大いなるほたるがふはりふはりかな 小林一茶
・宇治金時みどりの水になりにけり 辻桃子

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

短歌・俳句・漢詩 ランキング

短歌・俳句・漢詩のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。